2019年06月10日

曽爾村で初めての懇談会

午前中は生活相談
ずーと困っていたことが、劇的に解決。よかったです。

 共産党の議員のいないところで集いを開こうと計画して、今日は曽爾村で初めて集いを開きました。農民連の森本会長が会員さんに声をかけてくれて、会員さんが地域の皆さんに声をかけてくれて実現しました。宇陀市の八木議員も来てくれました。あっという間の3時間。御杖村からも来ていただき、どうやって村おこしができるのか。わいわいとにぎやかです。「このままいけばぽつんと一軒家になってしまう。」「いやぽつんと一軒家だったといわれてしまう。」と、何とか若い人に来てもらうにはどうしたらいいかと話は尽きません。
でも皆さん元気です。10人来ていただきましたが1400人の村で7%。わが町広陵町で考えたら245人分。これだけ来ていただくのは大変です。「これだけの皆さんが集まって知恵を出していけば何か生まれてくると思いますよ。」今日の集まりがあとから振り返った時、あの時集まったからこんな風に良くなったといわれるような日であったらうれしいですね。田んぼに水が入るともうすぐ蛍の乱舞が見られます。曽爾高原やお亀の湯などいいところです。
posted by みっちゃん at 21:07| Comment(0) | 日記
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