2019年08月02日

第17回がん政策サミットに参加

朝早く出かけて東京日帰りで帰ってきました。
東京でがん政策サミットが開かれて参加しました。サミットは何度か参加してきましたが、国のがん計画などを具体化するために、行政、議員、医療関係者、患者会、マスコミ、企業が一体になって具体的な政策を提案していくというユニークな試みです。
来年がちょうど都道府県がん計画の中間年になるため中間総括が求められています。
何のために、どのようなセ策を、どのように実行して、どんな成果が上がったか。イベントや研修会などの回数を振り返るだけではなく、そのことがたとへば緩和ケアなら、患者の痛みを和らげることにつながったのかが、最終の目的になります。
奈良県は担当が頑張ってくれているため全国でも、注目されています。

各県の取り組みが前進すれば全国のがん対策が前進することになります。がん登録のまとめが発表されて奈良県ではがんの見えるかが公表されました。
どんながんがどのくらいの生存率があるのか。がん拠点病院における患者数や手術実績、生存率などが公表されました。
奈良県からは8名が参加、行政から2名、医師1名、患者会3名、議会からは2名でバランスよく参加していました。1名しか参加していない県も数件ありました。

全国の患者会のコツコツと地道な粘り強い活動を、サミット主催者である埴岡さんたちが方向を示してリードしてくれているので政策作りに参加しているという実感がわきます。
3日間の予定ですが1日だけの参加をしてまた前進していることを確認できてよかったと思います。
posted by みっちゃん at 22:42| Comment(0) | 日記
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