2019年08月08日

日本共産党創立97周年記念講演会

高田の産業会館で記念講演のオンデマンド視聴会があり参加してきました。
最初に今回の参議院選挙で当選した7名からあいさつと決意表明。倉林明子さんが京都選挙区で当選されましたが、保守層や公明からも支持を得ての当選とのこと。京都は4人に一人が倉林さんに投票。それでもまだまだ伸びしろがあると元気な挨拶にはげまされました。
小池さんは文字ボードをもって、これを使ってれいわ新選組のとコミュニケーションをとっていきたいと。
山下さんは子供も演説を理解してくれた。希望は子供たちにも伝わると。吉良さん、紙さん、中島さん、井上さんそれぞれがかけがえのない役割を果たしてくれることでしょう。
志位さんの報告では、国会の中で野党統一議員が50名を超えて国会が変化してきているそうです。
衆議院は8人で志位さんが代表質問しても以前は7名の小さな各種が仲間が増えて大きな拍手になったこと。
そして野党統一は様々な曲折を乗り越えて今回は参議院では13項目の政策を結んで行った。野党政権を視野に入れた取り組みを発展させることの必要性を訴えました。
70年代の統一戦線の時は、お互い選挙で応援しあうことはなかった、野党政権に向けての話し合いに入っていく。共闘の力を強めて日本を救うために日本共産党を大きくしたい。
今回日経新聞のアンケートで、選挙に行かなかった人に聞くと、安倍政権は支持しないがどこになっても同じで投票に行かなかったという人が多かった。
安倍さんは選挙中、悪夢の民主党政権を繰り返した。
これをきちんと論破することが重要。政権構想を示すことは、安倍政権に代わる政権があることを示す大きな力となると強調。
共産党の歴史でもかつてない新しい探求の道、世界でもユニークな探求の道を共に進みましょうと訴えました。
ワクワクする時代が始まろうとしています。

posted by みっちゃん at 22:17| Comment(0) | 日記
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