2019年08月16日

台風10号無事通過しました 発達障害オリジナル曲

奈良県は大台で1000ミリを超える雨量を観測。2012年の紀伊半島大水害の時は雨が降り続き、雨がやんでから山が崩れて川をせき止め十津川、野迫川、五条、天川、川上など大変な被害が発生したため、過ぎ去ったからと言って安心できません。知り合いに何軒か電話。「野迫川は雨は降ったけど停電もなく水も止まらず今回は大丈夫でした。」と元気な声が返ってきました。
十津川村は避難所を地域ごとに指定。個人の住宅も数か所含まれていました。命を守る1次避難所と、長期になる2次避難所と分けていました。各地でとりあえず命を守るために地域で一番安全なところを、個人や民間の協力もお願いして、避難所を定めておくのは現実的対応だと思います。
実際避難された方は7市町村70世帯105名。ちなみに避難指示は71世帯116名、避難勧告は2529世帯4645名、高齢者等避難開始13127世帯3057名です。

大人になってから発達障害が判明した友人がCDを送ってくれました。
発達障害の当事者はどんな思いをもって日々暮らしているのか、そのままの思いがつづられた詩に、同じく発達障害のミュージシャンが曲をつけてとても、明るい素敵な曲になりました。
「それぞれのパート奏でながら」作詞、さっきょくyu-ka 原詩 馬場功
くうきをよむことむつかしい
posted by みっちゃん at 21:54| Comment(0) | 日記
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