2019年08月21日

広陵町教育委員会と学区制で懇談、県議団で高田子ども家庭センター、青少年センター視察

八尾議員と五位堂駅前で早朝宣伝、消費税10%の引き上げを直前にして大手コンビニ3社は2%のポイント還元をカード決済の時は窓口で還元の方向。先に食料品など値上げしていたスーパーなど消費が落ち込み値下げに踏み切ったなど、どう考えても今増税は無謀。貿易収支も赤字。増税反対を訴えました。

広陵町役場に山田美津代議員、八尾春雄議員と校区問題で懇談に行ってきました。お孫さんが来年から小学校という方から学童から帰り道が遠いと心配。近くの小学校に入れてもらえないかとの要望があり意見を聴きました。町では、広陵町校区外就学取り扱い要綱があります。基本は指定校区の学校に通学です。
5つある小学校のうち西小学校だけ宅地開発が進み子供が急増、一方真美ケ丘ニュータウンや、東小、北小校区では人口減少になっています。隣接地域を指定して希望者は選択できる方法など検討中とのことでした。

地元馬見北3丁目の佐味田川調整池の問題で、調整池の機能は大和川総合治水対策でも必要と考えますが、樹木の綿毛など地元から伐採要望が出ておりどうしようと考えているかを聞きました。町は抜本的対策を考えたい、埋め立てではなく普段は公園として利用でき大雨の時は調整池になるようなことを検討中とのこと。
地元に説明に行く予定とのことでした。

午後から県議団で視察のため高田の古民家カフェでランチ。温かい雰囲気の落ち着いたところでゆっくり食事ができました。障がい者の人たちの就労の場にもなっています。

高田子ども家庭センター、青少年センターを視察。
奈良県で年間6000件の相談、高田では2000件、うち虐待関係が600件、障害関係の相談が一番多いそうです。建物が狭く老朽化してて駐車場もいっぱい。もう少しゆったりしたものが欲しいものです。
様々な問題があると、児相に行っていたのにこんなことになったなど意欲言われますが、職員さんはずっと緊張しています。一時あづかりがないため中央児相に送ります。

青少年センターでは若者の居場所づくりがねっしんにとりくまれていました。学校に行けなかったり仕事をやめてしまったり、進路が決まらなかったり、社会の中で居場所がなく孤立していく若者。
不登校の数が奈良県は全国に比べて高いうえにこの地域ではそれを上回っています。モデル地域として大和高田市で不登校や引き込もっていた子供たちが「ヒサかた」に来ることで自分らしさを取り戻したり、社会や友人とつながったり、成長していく姿は感動的です。
時間がかかりますが繰り返し無理なく続けられていくことが大切。広陵町も委託していると聞きました。こんな身近なところで今一番求められる活動がされていたことを知りました。
posted by みっちゃん at 21:52| Comment(0) | 日記
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