2019年12月10日

広陵クリーンセンター、太田議員の一般質問、新婦人小麦問題申し入れ、友の会研修交流会

八尾議員と広陵町クリーンセンター。ゴミの分別問題で聞き取り調査に行ってきました。天理のごみ処理広域化施設になった場合、これまで分別を細かくしていた広陵町ですが、ほかの自治体と同じゴミの分別になるため緩和されることがわかりました。現在容器プラとその他プラに分けていますが、その他プラは焼却に回されているとのこと。ほかの自治体では容器プラとその他プラは分けないでしているとのこと。
また安堵町、河合町と広陵町の集積場所を安堵町に設置する方向ですが、今広陵のクリーンセンターでやっている分別作業が安堵で行うことになるため、分別処理できる施設を建設することがわかりました。広陵町は35000人安堵は7000人ということで10トントラックで運送するには合同で持って行くほうが無駄がないということです。河合町は焼却は一緒にしますが分別は町独自で行います。災害ごみは計画を策定して具体的場所は検討中とのこと。集積は組合を作り、天理の広域も組合を作って行うことになるそうです。

今日は太田議員が一般質問を行いました。公立病院の統廃合問題では実際に足を運んできて来た声を伝えましたが知事はそれは、医療提供側の言い分。客観的に分析するとの答弁。
そのデーターには医療にかかった人のことしかわかりません。病気でも医者にかかれない人の医療ニーズは分析できません。それらを第1戦でフォローしているのが地域の医療機関です。
新婦人が学校給食のパンの小麦、とうどんを安全な国産小麦でと申し入れに来られて同席しました。

健生会友の会の各支部と、今年入った、医師、看護師さんとこの1年を振り返っての交流会。地域に出かけて買い物をするところがない事を知った若手ナースは、「入院患者さんが退院して生活ができるのかまで考えるようになりました。」熱中症訪問では、「クーラーをつけていない家庭が多くてびっくりしました。」「役員さんは若い人が班会に来てくれて楽しかった。」と好評です。この取り組みは3年目。地域医療を担う医療人を育てる優れた実践の場になってきました。
posted by みっちゃん at 22:03| Comment(0) | 日記
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