2020年04月05日

新型コロナと町会議員選挙

新型コロナの問題が起きた当時、奈良公園は外国人観光客でいっぱいでした。鹿せんべいを鹿にやっている姿を見て思ったのは、鳥インフルエンザの時に奈良県では大量のトリの殺処分が行われ、皆さん大変な思いをされました。もし鹿が感染したらどうなるかと不安になり、すぐ感染させないためにまず外国人観光客の人が医療にアクセスしやすいような外国語の案内チラシ。医療機関に行ったときの言葉の対応、県民が心配の時にはどうすればいいのかなど共産党県議団で申し入れたのが2月18日でした。
夕方、帰りの車の中で奈良県で第1号の感染患者を確認したとのニュースにびっくりでした。あまりのタイミングの良さでした。
その後奈良公園はガラガラで、しかもおなかがすいたのか、県庁の入り口に毎朝配られている赤旗がシカに食べられてしまうというハプニング。

2月26日からの県議会では国への新型コロナウイルスの対策を求める意見書を上げようと共産党で準備。奈良県議会の意見書は最終日で3月末では遅くなります。議長をはじめ議運委員長、各派に声をかけに行きましたところ、これなら賛成できるとのことで初日に最大会派の自民党が提案して共産党も賛成して意見書が上がりました。
最終日の3月25日は新型コロナ関連の補正予算が4億円上程され全会一致で可決しました。
昨日、知人の福祉施設にマスクが届いたと聞きました。

今は奈良県で感染を広げないために医療を守り患者が不安なく検査を受けられる体制の充実、仕事を休まざるを得ない多くの県民の方々の要望を聞き県や国に届けています。
26日から始まった町会議員選挙は4月5日に投票が行われ、投票率44%と過去最低でしたが、八尾春雄議員、山田美津代議員がそろって当選できました。
たくさんの方々の御支援に感謝です。
posted by みっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記
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