2020年04月15日

身近に迫る不安、スピーディな対応が安心につながります。

五位堂駅前で八尾議員と早朝宣伝。人がとても減っていました。いつもよりコロナ対策のビラを受け取ってくれる人が多かったように思います。タクシーの運転手さんがじっと聞いてくれて、今大変ですねというと。大きくうなづいてくれました。
若いお父さんが小さな子供を抱っこして保育園に行く姿と出会いました。

雇用調整交付金全国で支給されたのは2名だけとはびっくりです。相談は47000件。まずは10万円支給で後から税金で所得に応じて回収すればいいのではないでしょうか。
固定資産税の通知が届き始めています。支払いの延期や、分納などの対応が必要です。

いろいろ心配の声が届きます。
「難病の切り替えが必要になるが医大から受診控えの連絡があって、診断書などは間に合わないときはどうしたらいいでしょうか。」とのこと。
県にそのことを聞くと、厚労省では今回切り替え手続きなしで行けるような検討がされているとのこと。まだはっきり示されていないが連絡があればまたお知らせしますとのことでした。

「周辺の府県が緊急事態宣言を出している。奈良も感染者が47人になった。連休も迫っている。これだったら大阪などからみんな奈良にやってきて感染拡大するのではないか。
仕事も大阪の企業が閉まったため、そこからの仕事で働いているものが多く全くなくなってしまう。
これ以上感染が広がらないように、もっと奈良も頑張ってほしい。」

「テレビを見ていると怖くなる、一人暮らし。もしかかった場合自宅待機を言われたら困る、いつになったらホテルなど用意してもらえるのか。心配で心配で誰に相談しようかと思っていたら思い出したので電話しました。」とのこと。奈良県は4月14日締め切りで個室で100室以上あるホテルを募集。何軒か問い合わせがあったとのこと。早く県民に知らせて安心させてほしいと伝えました。

救急車で運ばれて手術したが、家族が合わせてもらえない。高齢者施設ではずっと面会ができない。今度行ったときには忘れてしまうのではないか。










posted by みっちゃん at 21:06| Comment(0) | 日記
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