2020年04月17日

コロナ対策で初の知事自らの説明会が開かれました

朝から障がい者施設こっからを訪問。コロナで施設の抱えている問題を伺いました。
感染対策では、マスク消毒液が足りません。ここはグループホームと就労施設があります、
グループホームでは感染が出た場合閉鎖となったら、家に帰れない人が多く、どこ別のところを借りて対応することも検討している。接触しないようにといっても理解できない。もし感染者が出てホテルといわれても付き添いができるのか、それは無理、一人で生活も無理。法人で物件を探している。、
県の福祉関係者のオンライン会議があって参加。福祉側は弱いところから優先して支援と考えるが、医療側は助かる法を優先という考えで全く違うことが分かった。家族がストレスを感じているため虐待や、子供もストレスから家族への暴力など深刻な問題が起きている。
通所は月単位で報酬が入るようにしてほしい。家族が感染を心配してこさせないところもある。収入に影響。3月で2割減4月はもっと減る。迎えに行くと地域全体がイラついていて送迎の車を見ただけで、菌をまき散らしているなどといわれる。長期に休むとリズムが崩れて取り戻すのが大変早く収束してほしい。

各派代表者会議、議会運営委員会。
1時から知事よりコロナ対策の説明会が本会議場を使って行われました。この間過去2回は、担当部長だけでしたが知事が出たのは初めてです。国の緊急事態宣言を受けて全国知事会のネット会議があったという報告。奈良県に他府県からパチンコなどに来る人が多く、大阪、兵庫に和歌山の知事と共に「来ないように」という要請をしたとのこと。

4月17日から新型コロナの感染拡大で、内定取り消しや、解雇などで仕事がない人を県の職員として1年間採用します、月額150600円 今日から応募です。

軽傷者の隔離用のホテルは。奈良市の大宮の東横イン100床で決まったそうです。
感染者が56名、うち9名が感染経路が不明とのこと。

説明後、質問タイムがあったので,CPR検査を受けるのに相談センターを通すことになっているが、センターも保健所もいっぱいでつながらない、主治医に連絡してもはコロナ関係は見ないと断られ自宅待機になるも陰性化要請かわからないまま不安を感じて一人だったら、心配しながら買いものに行かないといけない。主治医が必要と判断したらすぐに受けられる体制にしてほしい。速くその体制を作ってほしいと訴えました。
行き場がない問題は県にも届いているようで知事もその体制を早く進めたいとのことを言っていました。
しかしいまだに感染経路の特定に時間を費やしており。そこにかかる時間はそうとな者です。今は疑わしい人はすべて検査を行い、正しく恐れる、医療崩壊をさせないことが重要です。

川口議員が、この際だから政党助成金を廃止するようにしたらどうかと知事に提案していました。最も無い県です。

終わってから救護施設青垣園を訪問。入所施設は絶対に感染を出さないために、入り口で一人一人体温測定。など皆さん気を付けていました。きちんとしてもらえるほうが安心です。
大阪から通勤の職員もおられて、県が医療従事者の宿泊施設借り上げに補助を出すことになったと伝えると、福祉側にも同じようにしてほしいということです。
身寄りのない方や、家族と疎遠の方も多く、この施設が最後の砦という思いが伝わってきます。

生活相談3件

posted by みっちゃん at 22:41| Comment(0) | 日記
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