2020年04月20日

核兵器のない世界のために国際署名パンデミックを起こしましょう

この間核兵器廃絶署名に取り組んできたことを記事にしてほしいという、県民の会から依頼があって原稿を送りました。

核兵器のない世界を目指して         今井光子

 私はヒバクシャ署名が世界を動かしてきたことを感じてきました。核兵器廃絶の目標としていた2020年,NPTが開かれるニューヨークに1000名の署名を届けようと、今年からいろいろな方々にお願いして1414名になりました。
地元広陵町をはじめ王寺、河合、上牧、で495名、野迫川、川上、三宅町、高田市長さんからも協力いただきました。地元の小学校、中学校、保育園、シルバー人材センター、県議会事務局や、県の出先、相談に来られた方知人友人、議会では同僚の県会議員、切手を貼ってくださいと宛名だけの封筒に署名が戻ってきたときはワクワクします。新型コロナで世界が大変ですが、これが終息した時、核兵器のない世界のため奈良県から核署名のパンデミックを起こしましょう。

朝から、事務所の片付け。3密を避けてやりました。みんなでやると早く終わりました。
緊急事態宣言が出されて町は、人が減りましたが、河合町の方が法隆寺のインターを出たパチンコに大阪ナンバーの車がようけ来てる。何とか来ないように知事さんに行ってほしい。馬見丘陵公園もいっぱい来ている。この辺の人はみんな心配しているとの電話をいただきました。

先週からコロナを心配して自宅療養されている方が、1週間たつのに状態が改善されず、保健所に電話をしたらコロナではないから、かかりつけ医にといわれ、かかりつけ医に電話をすると、コロナの疑いがあるのはここでは見れないからといわれ結局、医療にかからず過ごしていることがわかりました。県に連絡事情を説明。再度相談センターに連絡を入れて、受け入れ先を探してもらえることになったようです。
大阪がすでに院内感染クラスターが発生して基幹病院も救急を制限する状態が起きています。
奈良県から大阪に医療を受けに行く方もたくさんいるため、それは県に大いに関係します。
今日やっと奈良県総合医療センターのドライブスルー方式のPCR検査の試行が行われました。これまで一人で2時間ほどかかっていた検査が15分でできるようになります。

学校の対応について学校教育課に問い合わせました。画像配信をする準備を教育研究所で行っている。個人のパスワードなど確認していくシステム。ネット環境がない家庭はDVDで届けることも検討中。こちらの環境ができれば児童生徒に対しては学校から具体的に発信する予定。日程はまだ未定とのこと。です。
ネットにつなぐには工事に時間がかかります。子どもの勉強の遅れなどの心配もあり、安心できる確かな情報を早く届けることが必要です。




posted by みっちゃん at 21:24| Comment(0) | 日記
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