2020年04月23日

今何をするべきか

奈良県も緊急事態制限を受け、外出が減る中、各派代表者会議のため県に行ってきました。
奈良県議会に新型コロナの対策協議会を設置することになりました。当初は特別委員会の提案もありましたが、今大変忙しい中で、議会開催で手を取らせるのはよくないというのがどの会派も共通認識でした。
そのため情報を共有して、今の危機を乗り越えるために議会としても共に頑張っていこうということです。
28日が臨時議会になります。
私は不要不急の予算は凍結して、コロナ対策に優先的に回していく必要がある。政党助成金は317億円で大きく。10万円の給付金うて突受け取らに議論はあるが、国会議員だけでは7100万、すべての国地方議員合わせても33億円、これを廃止するべきではないかと意見を述べてきました。

変化はあちこちで、県庁の職員さんが半数になって交替勤務制になりました。町役場も同様です。
南都銀行も半分くらいの人数で、窓口業務は11時30分から12時30分まで閉鎖。ATMは従来通りです。公共交通が減る一方、どうしても出勤しなくてはならない人が車を使うため渋滞することはありませんが全く走っていないという状態でもありません。

きょう知事が記者会見で奈良県の公園の駐車場の閉鎖を発表。馬見丘陵公園も他府県ナンバーなどが多く地元からは心配する声が出ていましたが5月6日まで閉鎖されます。公園を歩くのは従来通りです。
パチンコ屋さんは今日から閉めています。
学校給食の食材など影響を受けるところについては4月以降も対応するとの通知が出されて、関係者に紹介。

広陵町役場を訪問して馬見公園駐車場が閉鎖になることをお伝えしました。教育委員会には給食の通知がまだ届いておらず情報提供。

現場の声を聴く⇒、その都度行政に届ける⇒ 少しでも改善されたら現場に返す⇒、喜ばれたら行政にお礼の声を届ける。 そんなことの繰り返しです。
コロナ禍が終息した時に、人々の暮らしや営業、風景が一変し、戦後の焼け野原のようにならないようにように今必要なところに思い切った支援が必要です。
一定の地域でキットを使った地域全体の検査が始まりましたが、今どんな状況化を正しくつかんでどう戦えばいいのかを見極めることが必要です。
posted by みっちゃん at 22:14| Comment(0) | 日記
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