2020年04月24日

緊急対策にふさわしい運用をするべきです

朝から、生活福祉資金のことで相談がありました。仕事が激減して、申し込まれた方が17年前に友人の連帯保証人だったことを理由に貸してもらえないということです。
緊急ということで設けられている制度が、申請しても従来の厳しい基準で窓口が狭められたままになっていると実感しました。

精神保健センターでは医療所の切り替えの手続きに追われていました。外出が制限されている中で、申請だけが従来と同じ日程でしなくてはいけないのは矛盾しています。
介護保険の切り替えでも同じ内容が寄せられました。
ケアマネが介護の認定に必要な訪問調査が必要ですが、特に医療の場合は、在宅に菌をもっていくのではないかと大変心配があります。自治体によっては申請日をずらす対応もあるようですが、緊急事態にふさわしい対応が必要です。

奈商連と、奈良県社会福祉協議会がコロナ対策の要望書を提出し同行させていただきました。
会員さんに直接聞いている声を集めていて大変さが伝わります。173人の回答中、消費税とコロナの影響が出ているとか回答したのが172件。

posted by みっちゃん at 21:58| Comment(0) | 日記
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