2020年04月26日

宇陀市議選告示 14議席に23人

今日から宇陀市議会議員選挙です。日本共産党の八木かつひこさんの応援にいってきました。市長の突然の議会解散で始まった選挙。定数14人に23人が立候補の大激戦です。5月3日が投票日です。宿泊施設、公演整備事業の見直しがは発端になった市長と反市長派議員との対立は市長不信任、議会解散にまで発展。共産党はコロナ感染が広がるもとでの選挙はすべきでないと反対しました。宿泊施設は住民投票が行われ誘致反対が多く住民の審判は下っています。

宇陀に行ったときは「銘菓きみごろも」 を買うのが楽しみですが、5月6日までお店がお休みで残念でした。
前の選挙の時の演説会に使っていた宇陀の松山会館、かなり老朽化していてトイレが使えない会館でした。廃止の意見も出ていましたが八木さんが、重要建築物で再生を主張。今日行ったらすっかりきれいになっていました。
景観保全地区の落ち着いた街並みは、後世に残したい宝物です。
posted by みっちゃん at 21:39| Comment(0) | 日記

核兵器のない平和で安定した世界のために

現地では25日朝9時、日本時間で夜10時から始まったWEB会議に参加しました。
コロナで世界中が軟禁状態。こんな時に出てくるのは独裁政治。それに打ち勝つには連帯と共同の大きな波を起こすことが必要です。核兵器廃絶国際署名は、だれでもが参加でき世界を変えて救える方法です。
いま日本では1100万人の署名が集まっています。
いま取り組んでいることをもっと広げることが大事です。

最初に日本の被爆者和田まさこさんが発言。75年前に原爆が落とされ1歳で被爆、最も若いヒバクシャです。お母さんから聞いた話では、一瞬にしてガラスが粉々に。その破片は30センチほど積もった。被爆した人はやけ大やけど、親指ほどの蛆虫、遺体はゴミ車に投げ入れて回収。空き地で遺体が焼かれ、いつしか臭いまで気にならなくなった。人間としての感覚が奪われた。人間の尊厳はゴミのように捨てられることではない。アメリカは報道を閉鎖。10年間も放置。日本政府も同じ。10年間隠れるように生きてきた。犠牲者の多くは老人子どもといった非戦闘員だった。きのこ雲の下で死んだ者も生き残った者も
、いまだに心に体に影響を及ぼしている。
1956年初めて日本被団協ができた。ヒバクシャは被爆大変を通じて自らと、世界の危機を救おうと立ち上がった。どんな理由があっても非人道的な景気を使わせてはならない。使っても誰も喜んでくれない、3度使えば水戸dけるものもいなくなる。
使わないと言いながら、核兵器を作り続けるのは、人類の負の遺産。
2017年核兵器禁止条約が採択され一筋の光が差した。今もっと広く扉を開けるとき。
各国政府と市民の運動で、核のない世界を実現させたい。ヒバクシャにはもう時間がない。

コスタりカの博士、未来のためのニューヤークで気候変動に取り組んでいる若い女性。日本原水協の高草木さん。最後にジョセフガーソンさん。
家にいて世界の最前線が見られることは感動でした。2部は貧しい人のキャンペーンの報告だけ聞きましたが睡魔と勝てずに最後まで聞くことができませんでしたが。後日内容が報告されます。

新型コロナは新しい世界を作るでしょう。核兵器よりも戦争よりも軍事費よりも命を守る地球のために連帯と共同が今こそ必要と実感しました。
素晴らしい企画をしていただいた皆様に感謝です。


posted by みっちゃん at 08:20| Comment(0) | 日記
http://mituko-imai.jp