2020年05月14日

学校再開に向けて十分な感染防止対策を

夕方安倍総理が緊急事態宣言解除の会見。
奈良県も解除対象ですが、まだ解除にならない京都、大阪に囲まれているだけに不安があります。

気になるのはこどもたちの学校のこと。
6月1日から学校再開ですが、それまでに登校日があって学校に行くことになります。
4月28日の文教委員会で、私は緊急補正には、学校の消毒やマスクなどが入っていませんが、再開時には十分な感染防止対策を行ってから子供を受け入れないと、学校がクラスターになったら大変なことになる。保健室には熱が出たり、しんどい子供たちが来ることになるが、そこでの隔離対応も必要ではないか。」と質問しました。

今回の対応方針を見ると、登校日の設定に向けた準備として子どもたちは各家庭で検温等の健康観察や手洗いの徹底を行います。となっています。また家庭の健康観察時に発熱などが見られた場合は医療機関と相談のうえで今後の投稿を判断するようにします。となっています。

家での検温やしんどいときに医療機関に行けない場合の対応はどうなるでしょうか。
私は校門のところで 一人一人体温測定などができるような機器を入れるべきではないかと、県の保健体育課に連絡させていただきました。検温器はある学校とない学校バラバラです。PTAが寄付してくれたところもあるようです。
熱がある子は、保健室とは別の部屋で対応とのこと、消毒液についてはまだ当分はいけるようでした。

孫が久しぶりに来てくれました、学校の話をしていたら「急に変わると宿題していないから大変」とのこと。
おそらく多くの子どもたちがこんなことではないでしょうか。来ても家には入りません。高齢者のところに行かないようにとの教えはしっかり守っています。

1クラス20人の分散授業が行われますがこの際20人学級が普通になるような教育の抜本的な見直しが必要ではないでしょうか。
在宅教育の画像配信もすでに400本も作成されている学校から0のところまでばらつきがあります。
0のところは通信や定時制などできめ細かな対応がより求められるとことです。

ちちんぷいぷいで絵本作家の長谷川義史さんが登場。90歳の恩師大石先生の教え、「絵は身体で描け。」細筆で決まったところを塗るのではなく太筆ではみ出してもいいから描く。大きな紙に「いまみんながしたいこと」のテーマであっという間に書いた素敵な絵。パレットはすぐ捨てられるビニール袋。絵具は5色だけ。何もかも斬新。でもあったかい。
無題長谷川.png


posted by みっちゃん at 20:19| Comment(0) | 日記
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