2020年05月23日

第4回 新型コロナウイルス感染症対策会議 

第4回新型コロナウイルス感染症対策会議が開かれ参加しました。

 案件 新型コロナウイルス感染症にかかる奈良県対処方針について荒井知事から感染状況がフx−ズ2になりそれに関しての様々な対策の報告があり議論しました。
今の認識は人口10万人当たり新規感染判明者は1週間で0.07 直近2週間で0.22人と低水準だがフェーズ3には達していない。近隣大都市において新規感染判明者がほとんど見られないまでには改善していない。
1、 感染防止と社会活動正常化経済活動活性化との両立
2 、第2波への備え

具体的には
●感染拡大防止 検査対象の拡大 濃厚接触者に加えてある程度接触した方も対象とする
 治療にあたっている医療関係や福祉施設の従事者も対象にする
●検査体制拡充
 3病院でドライブスルー外来4・15から
 PCRファックス依頼 5・1から 発熱外来 5月中旬から
 抗原検査の活用    6月以降 

現在318床のコロナ対応病院を一部縮小して一般医療を再開  100床以上(うち10床は重症)確保
第2波に向けて500床(うち重症25床)確保を目指す。
新型コロナウイルス感染症対策基金寄付金 5月21日現在 30880千円、ひきつづき協力依頼。
詳しくはhttp://www.pref.nara.jp/secure/228477/0522siryou.pdf

私は、意見として、県のPCR検査体制が受けやすくなったとの声を伝えました。
医療機関では大変な状況が続いている、行政検査で患者さんの負担はかからないが医療機関の報酬はない。命を懸けて頑張っていて大幅な減収ぜひ支援してほしい。

持続化給付金はフリーランスは受付もしてもらっていない。雇用調整助成金もごくわずか。五条市で火災で親子5人が火事でお亡くなりになった。無理心中ではないかとも言われている。詳しいことはわからないが、今後先のみとうしが立たず自ら命を絶つことがないよう、生活保護や使える制度を広く知らせてほしい。

台風シーズンと重なるので、避難所でのコロナ対策も考えておくことが必要になる、なってからでは遅い事前の準備が必要。

自治体では水道料金の基本料を無償にする取り組みが広がっている、つかんでいるのは全県で12自治体。県水を購入していることがあるので県水自体の引き下げができないかと要望を聞いている。

子どもの学校開始にあたり、体温測定器をす辺手の学校や教室に備えてほしい。

説明と質疑で1時間程度となっていたため深く議論はできませんでしたが、この間聞いてきたことなどを伝えました。 知事はドライブスルー方式などの開業医の先生に1日15万支払っている。患者が控えて減少していることも  あると思うので医療の実態を調査したい。
行政は先に困った人を救済するというのは苦手、知らせるのは大事だと思う。今後生活困窮者への効果的な方策を県とするため実態調査を行う。
避難所の設置は市町村が実施主体になっているので市町村でしっかりやってもらいたい。
水道については回答がなく、村井副知事から県水については自治体で異なるため公平性のこともあり今は考えていない。
体温計についての回答はありませんでした。

コロナになって県議会で状況が変わる問いに、県の説明を受けて対策協議会を行うこと内なっておリ、各会派から会派代表が参加して今回で第4回目となりました。

自宅につくと,TVで記者会見を見ていたという方から電話があり、大阪に準ずるのでは奈良県の独自性がない。関係ないところはほとんど関係ない、早く普通にしてほしい。他県では県民の証明を見せて移動をさせている。奈良県も考えてはどうかと御意見をいただきました。





posted by みっちゃん at 12:01| Comment(0) | 日記
http://mituko-imai.jp