2020年06月26日

山村幸穂議員が一般質問 コロナで減収の医療機関の支援を

今日は一般質問最終日でした。
日本共産党の山村幸穂議員が一般質問を行いました。20年6月議会一般質問(山村) (3).jpg

コロナで不要不急の県の大型公共事業をストップしてコロナ対策に回せと質問しましたが、知事は地方が自立することが必要で2020奈良都づくりをさらに進めていきたいと全く意見が合いませんでいた。

医療については、新型コロナウイルスで収入が落ち込んだ医療機関を支援すべきと質問。県はこの間コロナ対策協議会で私も要望しましたが、県内の医療機関の実態調査を行っています。このことは大事なことと評価。
そのうえでコロナ患者を受け入れてきた重点医療機関と、協力医療機関を支援するとしていることに対し、そこだけで受け入れてきたわけではなく、診療所でも発熱患者さんを診るなどそれぞれ頑張ってきた、医療機関を分断するのではなく第2波に向けて、オール奈良で力を合わせて乗り切れるようにしっかり支援するべき。
4月5月の患者言による収入源は6月の診療報酬振り込みで来ることになり、6月7月危機を乗り越えなければ医療機関をつぶしてしまったら大変になる。北海道では医療従事者派遣関連経費が県で組まれていて、感染患者受け入れ医療機関による医療供給体制確保や地域の診療体制維持のため医療従事者等の派遣についてはこのお金を使って応援を出している、県もこのような対策を考えるべきと質問しました。
知事は実態をつかんで国にも要望を上げていきたい。医療関係者が努力してくれて奈良県ではクラスターも出なかったと答弁していました。
posted by みっちゃん at 21:25| Comment(0) | 日記

2020年06月25日

学校再開後、心身の不調を訴える児童生徒の早期把握とケア体制壽鬱を求める要望

朝から奈良市の保育と教育の充実を求める会と、新日本婦人の会の皆さんが県庁に来られて県教育委員会と、子ども家庭課に申し入れを行いました。県議団も同席しました。
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6月1日から学校が再開になり子供たちは喜びと共に、小さくないストレスや不安を抱え3日か月ぶりの学校再開を迎えました。
元教員だったという事務局長の深澤さんは普通の時でも一番大変なのが夏休み明け、1か月でも大変なところに3か月の休み。しかもコロナが終息しているわけではない。友達とのおしゃべりはだめ、など感染対策を命奥にした行動制限の多い学校生活、楽しみにしていた行事の中止、学習の遅れを取り戻すために震度の早い授業や夏休みに大幅短縮。精神的肉体的苦痛が子供たちのストレスとなることが予測されます。
またコロナ感染に気を使い学習のの遅れを取り戻さなくてはという先生のストレスも大変です。先生任せにせずスクールカウンセラーの増員や教育相談体制の充実、20人学級の実現など3密を防ぐ取り組みを要望。
新婦人からも、中1のお孫さん、小学校が一緒になって新たな人間関係ができないまま入学式だけで休校。学校に行くと発熱が心理的なものと言われた。そんな子供が10人くらいいると聞いている。
1、登校を渋ったり心身の不調を抱えたり欠席が続く児童生徒の実態調査を月ごとの問題事象の報告を待たずに迅速に行う事。
2、20人学級にできるよう国に要望すること。養護教諭の複数配置スクールカウンセラースクールソーシャルワーカーの加配
3、奈良県の児童相談所の機能強化、児童福祉士や児童心理士の専門職員の確保要請を急ぐこと。
を要望しました。
防災統括室には、1、PCR検査を拡充させ希望す人が受けられるように。
2、10万円の特別給付は手続きの簡素化1回だけでなく引き続き支給を。世帯主ではなく個人に支給するように。どの程度支給が進んだか明らかにしてください手続きが困難な人には援助してください。
3、公共施設の利用者全員の氏名住所電話が求められるが従来通り責任者のみとしてください。
4公共施設の料金は現在定数の半数とされているが利用料金も半額にしてください。
5県は新型コロナウイルス対策本部に女性を増やしジェンダーの視点で施策制度の拡充をしてください。
6.DV被害者の相談もでもできるように、相談窓口の時間延長を
posted by みっちゃん at 21:42| Comment(0) | 日記

2020年06月23日

県民の声を聴くことをなぜ恐れるのか

今日は各派代表者会議でした。
私は開会日に議場で開会前に起きたことを問題ではないかと提起しました。A議員がB議員に大声で威嚇するように怒鳴ることがあり、私は本会議場でそのようなことは初めてであり、議会の品位を傷つけるものであり今後繰り返さ仁ようにしてほしいと意見を述べさせていただきました。

議会運営委員会では「高校生の県外流出率全国ワースト1改善のため県立高校の募集生徒の定員増枠を求める請願」が上程され、請願者の趣旨説明をしたいという申請が上がったことで議会運営委員の賛同を求めました。が、太田敦議員と、山本進章議員が賛成したものの後の議員は理由説明もなく否決となりました。
このルールは前回請願が出たときに文教暮らし委員会に請願が出て委員長が議員に諮って趣旨説明ができるというもので、委員の皆さんに諮ったのですが賛成が得られずに、趣旨説明ができませんでした。
そのため、趣旨説明をしたい場合の申請書を提出すること、それを会派のすべての議員が参加する議会運営委員会に諮って認める。ただし請願者は5分以内という時間が決められました。
今回はこのルールのもとに請願が提出されたものです。

奈良県議会基本条例には第4章 県民と議会との関係
(県民参加の推進)
第10条 議会は次に掲げる方法により県民の議会活動への参加を推進するものとすること。
1、委員会の運営にあたり公聴会及び参考人んの制度を活用すること。
2、請願及び陳情が提出された時はこれらを県民党による政策提案としてとらえ誠実に処理すること。
3、県政の課題を把握するため、県民との意見交換の場を設けること。
とされており積極的に受け止め、直接意見を聞く場を設けることは必要です。

教育委員会に問い合わせていた今年度の高校入学の資料をいただきました。
また30人学級にするには小学校で後270年中学校で180人の先生を増やせば実現できることがわかりました。

代表質問4名、壇上でマスクを外して質問になるため、そのあと消毒でふき取りになります。
posted by みっちゃん at 22:00| Comment(0) | 日記
http://mituko-imai.jp