2020年06月18日

開かれた議会に

八尾議員と五位堂駅前早朝宣伝。
久々の宣伝で、声がどの程度出るのか不安でしたがマイクを握って県政の報告を褪せていただきました。

各派代表者会議
6月は役員選挙になります。奈良県議会基本条例では開かれた議会とされていますが、正副議長や役員選挙は長時間一部の会派だけの相談が進められて、ほぼ決定になるころに議会が開かれて選挙というのがいつものパターンです。
私は立候補制など、公約を述べて選挙で選ぶなど開かれた議会になるようなやり方を考えるべきではないかと提案しました。
議会改革委員会でも同じ提案を行いましたが、委員長報告では触れられていませんでした。
昨年も各派で問題提起をしましたが、なかなか変わりません。

高田土木に地元要望の件で問い合わせ。

自立援助ホーム ミモザの家を訪問してお話を伺いました、


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2020年06月16日

南部東部対策特別委員会 コロナの今こそ過疎の優位性を発揮


今日は南部東部対策特別委員会が開かれました。
トンネル内がひび割れて、議会で何度も取り上げてきた高原トンネルですが、この度内部が動いていることが確認されて10メートルから80メートルのアンカーを打ち込む工事を行うことになりました。
トンネル内の道路の通行をしたままでのかなりむつかしい工事になるため、国に工事を委託することになり43億円の工事となります。危険な工事になりますので安全対策を十分に行ってほしいと要望しました。

私は、今回のコロナによって過疎の優位性が明らかになりましたが、移住や定住の問い合わせなどは増えていないのかを質問。東京に事務所のある事業所などの問い合わせはあるが具体的になっていないとのことです。
今こそテレワークで実践した経験を多くの人がしており、奈良の良さを知らせる時ではないのかと訴えました。
また学校を通常通りやっていた野迫川村に問い合わせたところ、小学校は4人各学年一人、中学校は2人で、親が働いている間保育所で預けることになると逆に密になるため、村で相談して、感染防止対策を十分に取って行うことにしたそうです。

南部東部ではコロナの患者は大淀町で1件発生しましたがあとは0.人口が少ない優位性と共に、森林が多いことがどう影響しているのか研究をしてほしい。
奈良の木を使ってリフォームしようとしたら、ほかの建築資材のように見本がなく価格も不明だった。これでは広く使ってほしいのに広がらない。
また奈良の木の優位性としてウイルスの感染力が低下するとあり、今こそ奈良の木を広げるときではないのかと質問しました。
無題奈良の木2.jpg
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2020年06月14日

コロナで入場制限の文化施設は料金を引き下げて

奈良フィルハーモニーを訪問させていただきました。
ヨーロッパでは、一番先に支援が届いたのは音楽に携わっている方々でした。
文化の位置づけが日本とは全然違います。
奈良フィルハーモニーは全国で47番目のオーケストラ協会に認定を受けたオーケストラです。
NPOとしていますが、団員は70名。普段は歩合制で給与が出ているものと、それぞれの楽器による音楽講師、学校のサークルの指導などをされていますが、3月からは全く仕事がない状態。

定期演奏会は十分なコロナ対策を行って、観客も制限した中で行いましたが、生の演奏を楽しみにしてくれた方々が喜んでいただき、やってよかったとのこと。
舞台に上る人数も限られ、それではオーケストラにならないと大変ご苦労されたようです。
会場が、2分の1くらいの観客しか入れないため、演奏会を行っても会場代はそのままのため、せめてコロナの時の会場代を半減してもらえたら助かりますと切実な声を聞かせていただきました。

うたごえ新聞にはコメディアンの松本ヒロさんが登場。
憲法に25条には健康で文化的な再掲限度の生活を営む権利が、書かれています。
メーデーでは 仕事に8時間、休息に8時間、俺たちに8時間を、とみんなで歌ったそうです。
平安時代でも「遊びをせん戸矢生まれけむ」とうたったそうじゃないですかと。
文化は人間にとって欠かすことのできないものであることをコロナによって再確認したような気がします。
posted by みっちゃん at 19:39| Comment(0) | 日記
http://mituko-imai.jp