2020年06月16日

南部東部対策特別委員会 コロナの今こそ過疎の優位性を発揮


今日は南部東部対策特別委員会が開かれました。
トンネル内がひび割れて、議会で何度も取り上げてきた高原トンネルですが、この度内部が動いていることが確認されて10メートルから80メートルのアンカーを打ち込む工事を行うことになりました。
トンネル内の道路の通行をしたままでのかなりむつかしい工事になるため、国に工事を委託することになり43億円の工事となります。危険な工事になりますので安全対策を十分に行ってほしいと要望しました。

私は、今回のコロナによって過疎の優位性が明らかになりましたが、移住や定住の問い合わせなどは増えていないのかを質問。東京に事務所のある事業所などの問い合わせはあるが具体的になっていないとのことです。
今こそテレワークで実践した経験を多くの人がしており、奈良の良さを知らせる時ではないのかと訴えました。
また学校を通常通りやっていた野迫川村に問い合わせたところ、小学校は4人各学年一人、中学校は2人で、親が働いている間保育所で預けることになると逆に密になるため、村で相談して、感染防止対策を十分に取って行うことにしたそうです。

南部東部ではコロナの患者は大淀町で1件発生しましたがあとは0.人口が少ない優位性と共に、森林が多いことがどう影響しているのか研究をしてほしい。
奈良の木を使ってリフォームしようとしたら、ほかの建築資材のように見本がなく価格も不明だった。これでは広く使ってほしいのに広がらない。
また奈良の木の優位性としてウイルスの感染力が低下するとあり、今こそ奈良の木を広げるときではないのかと質問しました。
無題奈良の木2.jpg
posted by みっちゃん at 21:03| Comment(0) | 日記
http://mituko-imai.jp