2020年06月21日

教科書ネット学習会

コロナで我が家へ来るのを自粛していた孫たちがやってきました。
ゲーム機と、持ち帰っていたテレビも戻ってきました。にぎやかになります。

父の日にと思って漆の塗り箸を作りましたが、もう一本ピンクの塗り箸を作っていただき受け取りに行ってきました。思った以上に深い素敵な色に仕上がっています。今日は初めて新しいお箸を下ろしてお食事です。

午後から教科書ネットの学習会に参加。
密を避けて入り口で消毒して換気してと、万全の注意で学習しました。奈良県教科書ネットの主催です。
あたらしい教科書はどんなこどもを作ろうとしているのか〜新学習指導要領の下での中学校教科書〜と題して松村光庸先生からお話を伺いました。
県下各地で開催しますが高田会場がスタートです。育鵬社の教科書のファクトチェック100市民グループが取り組みました。共和制の記述では「国民から選ばれた代表者が「支配者」となる。」これではアメリカ、ドイツ、フランスなど共和制をとる国ぐにの選挙で選ばれた代表が封建時代世襲制で生まれながら特権を持つ支配階級と同じになってしまいます。こんなことがたくさん見られます。教科書の展示会場に足を運んで意見を記入することは大事です。
県内では展示会場が急に変更されたり、ゆっくり開くスペースがないなど。
これから始まる教科書採択については@現場の先生の意見を尊重することA展示会などで寄せられる市民の声を大事にしてくださいB育鵬社版歴史公民自由社判子民教科書は採択しないでください、C採択時の無記名投票はやめ市民に対する透明性を確保してください。
このような取り組みが大切です。
posted by みっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記
http://mituko-imai.jp