2020年07月27日

広陵町に平和の鐘を申し入れ、

被爆75年の今年、8月6日から9日の間に世界中で平和の波行動が提起されました。広陵町にはお寺がたくさんあります広陵町紙に記載されているものは79か所、すでに廃寺になっているものが30寺、49のお寺があります。それもすごいですね。
今日は副町長に申し入れをさせていただきました。お寺の要請はかなりむつかしそうですが、核兵器廃絶の垂れ幕を庁舎に掲げていただきたいとのことは前向きに考えてくれそうです。
ひとつひとつお寺を回ってお願いしていこうと思います。
役場の入り口には長龍の作った消毒液が置いてありました。よーく見
mousiire.jpg
消毒液.jpg
広陵町長
山村吉由 殿

平和行政の一環として
「平和の波」国際行動共同に連帯する「平和の鐘」にご協力ください

                                         2020年7月29日
                                 日本共産党奈良県議会議員
                                      今井光子
                                 日本共産党広陵町議会議員
                                      八尾春雄
                                      山田美津代

日頃より、非核平和宣言自治体として平和の為にご尽力いただいておりますこと、心より敬意を表します。
 広島と長崎への原爆投下から75年、心と体に癒しがたい傷を負った被爆者は、「核兵器と人類は共存できない」「ふたたび被爆者をつくるな」と世界に訴え続けてきました。こうした被爆者の訴えと「核兵器のない世界」を願う日本と世界の市民の運動が各国政府を動かし、2017年7月7日、国連において、核兵器は国連憲章、国際法、国際人道法、国際人権法に反する非人道的兵器として、核兵器にかかわるあらゆる活動を禁止した核兵器禁止条約が40か国で採択され、発効へと手続きが進められています。

昨年12月に日本の主要な59宗派など106団体が加盟する全日本仏教会が、ヒバクシャ国際署名への協力を表明し、11月にはローマ教皇が被爆地の広島と長崎を訪問し、「核兵器は私たちを守らない」「核兵器の保有は倫理に反する」と訴えたことに大変励まされ、全国で地元のお寺を訪問、または郵送などで、署名へのご協力をいただいてきました。新型コロナウイルスの世界的感染流行で、多くの尊い命が失われ、さまざまな活動が困難になる一方で、莫大なお金を使い破壊しかもたらさない核兵器ではなく、コロナ対策や命を守ることの方が大切との声も広がっています。

1955年以降毎年8月に、被爆者、国連・各国政府代表、国内外の反核平和活動家や市民数千人が広島と長崎に集い交流する原水爆禁止世界大会は、今年は新型コロナウイルスの感染拡大を考慮し、オンラインでの開催となりました。この世界大会に呼応して、秋の国連にヒバクシャ国際署名を世界中からできる限り多く届けようと、草の根の国際共同行動「平和の波」が呼びかけられています。広島に原爆が投下された8月6日の8時15分に広島を起点としてスタートし、長崎への原爆投下時刻である8月9日午前11時2分まで、世界中で署名を集めながら、創意工夫をこらして多彩に行動しようというものです。日本中で「核兵器のない世界」、いのちが守られる社会への願いを込めた「平和の鐘」が鳴り響けば、「平和の波」はより広く世界の人々の心に届くことでしょう。

つきましては広陵町が取り組んでいただいている平和の取り組みの一環として

1、 ヒバクシャ国際署名をひろく広げていただきます様ご協力ください。

1、「平和の波」期間中のいずれかご都合の良い日時に、町内のお寺や教会などで鐘を鳴らして
 町民の皆様に平和の思いを届けていただきます様ご協力ください。

1、平和の波に合わせて核兵器廃絶の垂れ幕を掲げてください。

今日は生活相談が6件もありました。
幡野議員と小学校訪問。地域の声を聴きました。少人数学級は切実です。夏休みが短縮になりますが帰りの時間が2時ということで、一番暑いときに熱中症を心配される声が聞かれました。

posted by みっちゃん at 19:54| Comment(0) | 日記
http://mituko-imai.jp