2020年10月15日

自治体キャラバンの出発式であいさつ

いかるがホールで行われた、日本共産党女性後援会つどいに参加しました。
宮本次郎さん、谷川かずひろさん、古村潤さん 40台の若々しい素敵な予定候補者です。
各地からの報告 学童の指導員のAさんは3つの教室の広さに100人の子ども達、指導員3一人で30人。先生と聞かれてもやかましくて声が聞き取れなかったり、別の用事であとでとなると、寄り添いたいと思っても、それ以上は言ってこなくなる。マスクをつけた顔を見ているので1年生はマスクを外すと、こんな顔だったのかと思うことも度々。子どもたちの表情がわからないので、反応がつかみにくい。足の指の骨折の自己が増えた。これまではあまりなかったこと。コロナは先生も子どもたちも大変な状態にしていることを再確認しました。

県庁に行くと1時から自治体キャラバンがあるので挨拶をと連絡があり。予定していませんでしたが給与挨拶。

自治体キャラバンの出発式であいさつさせていただきました。これまで参加してきましたが、参加者全員がマスクを着けているのは初めて。こんな時が来るとは思ってもみませんでした。コロナで社会が大きく変えられようとしています。住民の暮らしの願いに寄り添い実現を求める取り組みはますます重要になります。自治体を回っても職員さんが、どうしたら願いが叶うのか一緒に考えてくれる姿にたびたび出会います。平和のことでも地道な運動がなかったら今頃憲法が変えられていたかもしれません。明日県議会では核兵器禁止条約に日本の政府が調印することを求める決議を採択する予定です。全国で初めて全会一致で核兵器のない世界を求める決議を上げた奈良県議会で、50か国まであと3か国に迫る中、決議が採択されるように願っています。
世界も大きく変わろうとしています。共に頑張りましょうと訴えました。
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posted by みっちゃん at 21:04| Comment(0) | 日記

2020年10月13日

決算委員会が終わりました

長かった健さん委員会が今日で終わりました。今日は知事への総括質問。ビジターズビューローの理事長でもある知事に、「様々な不適切なことが長期にわたり繰り返されてきたことに県庁の組織内であれば確実に処分対象。処分しないのか。」と追及。「圧力をかけても何も処分するようなことはない。」と言い切りました。
5000万円ものお金を理事会にも通さずに銀行から借りて期間内に返済。しかも会計年度をまたがっての運用です。毎日のお金をその日のうちに銀行に振り込んでいない。パワハラで職員が大量退職。
そこまで言い切るとかえって、処分できない何かがあるのではないかとさえ思えてきます。
ビジターズビューローはh21年に作られましたが、ミッションは奈良の冬のオフ期の観光を企画。欧米豪の富裕層を対象にした観光企画など。それ以降県民目線ではえーっと思える事業が次々。
滋賀県の琵琶湖ビジターズビューローは一番上に総会がありその下に理事会、企画広報委員会、具体化するための部会が置かれています。
奈良県は理事会が最高機関ですがあて職が多く機能せず、一部職員のやりたい放題が野放し状態でした。常任の副理事長を置いて新たな体制にはなりましたが、改めるところはきちんとしないと正常な組織になるのは困難です。
東京白金台のレストランときの森は3月で閉鎖しましたが、レストランは奈良県の食材のアンテナショップの位置づけでしたが宇都宮のミシュラン3つ星レストラン。最初の目標が決められていなかったと監査で指摘。店舗の改装や家賃、最後の復元まで県が出したお金は4億6100万、売り上げの7%が県に払われる約束で入ったお金が2237万結局持ち出しは4億3880万です。
大立山祭り、奈良公園バスターミナル、奈良公園に高級ホテル、国際会議ができるコンベンションホール、平城京朱雀門前広場の施設、今後さらに50億円かけて歴史体験館を整備。
大英博物館に奈良の仏像を展示するのに2億円。
児童虐待が増えている中、措置委が増える一方、保護者負担分が未収金になり県は回収専門んの業者に委託しています。現場の相談員が不足しています。
日本共産党は決算に反対、ほかの会派は全員賛成しました。
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posted by みっちゃん at 21:17| Comment(0) | 日記

2020年10月02日

本会議で小林照代議員が反対討論 核兵器禁止条約の決議は最終日16日に議決

昨日は予算委員会の議決の本会議が開かれて小林照代議員が共産党を代表して反対討論を行いました。

日本共産党を代表して反対討論を行います。
日本共産党は、議第72号 令和2年度奈良県一般会計補正予算、議第75号なら歴史芸術文化村条例 議第78号 NAFĪCを核とした賑わいづくり事業にかかる請負契約の締結についての3議案に反対し、残余に議案には賛成します。

以下反対の理由をのべます。
議題72号 令和2年度奈良県一般会計補正予算は、総額286億5662万5千円で、歳入の財源内訳は、国庫支出金など依存財源が97,8%となっており、自主財源はわずか2,2%に過ぎません。

補正予算には、新型コロナウィルス感染症への対応として、新型コロナウィルス検査体制拡充事業で、医療機関や社会福祉施設等におけるクラスターの発生を防止するため、施設の職員を対象とした定期的な検査を実施する予算などが盛り込まれました。感染拡大予防となるもので、評価していますが、さらに検査を希望する人が、いつでも、どこでも検査が受けられるように、発熱センターや採取場所の拡充が求められます。

また、コロナ禍の中で県内の中小企業、商店、そしてフリーランスや小規模な個人事業が多い文化・芸術活動に携わる人は国のさまざまな支援事業の対象から外れ、先行きが見えない、仕事や事業が継続できない状況に陥っています。
その実態を把握され、県独自の支援をもっと増やすべきです。

今回の予算でも自主財源はわずかで県独自の支援事業はありません。無駄遣いをやめて、基金も活用してコロナで苦しむ県民へ支援を強めていただくよう求めるものです。

平城宮跡の利活用推進事業は、平城宮跡の南側に当たるセキスイ工場跡地(4,9ヘクタール)を買収し公園区域に編入し、施設整備を行おうとするものです。

 基本理念には「ことならの歴史的・文化的景観の中で、平城宮跡の保存と活用を通じて“奈良時代をいまに感じる”空間を創出する」とありますが、該当地が奈良時代にどういう地形でどのような所であり、どのような建物があり、どのような暮らしがあったのか、調査・研究の途上にあり、明らかになっていないのではないでしょうか。奈良時代の該当地がどういう所だったのか解明されないまま、「奈良時代今に感じる“空間”を創出することはできないと思います。
また、計画地は、甲子園球場が入るほどの広い土地で、土地買収費と整備費は多額に上ると考えられます。

宮跡平城国営公園ということで、予算は青天井に膨らむつづける整備は、国民の理解が得られません。

議第75号 なら歴史芸術文化村条例については、12回開かれた審議会が東京開催で1回しか地元で開催されず、県民になじみにくい上、ハード面の設置が先に行われ今回具体的な内容を示す条例が出ていますが、先にどのようなものが必要かの議論が行われてどのような施設にするかを考えるべきで本末転倒していますので反対します。

議第78号 NAFĪCを核とした賑わいづくり事業にかかる請負契約に締結についてです。

今回NAFĪCを核とした、賑わいのづくり事業として、新たに、セミナーハウス整備を進める計画ですが、新型コロナウィルスや7月の長雨、8月の猛暑で農作物の収穫におおきな影響が出ている県内農家に直接支援すべきと考えることから認めることはできません。

以上で討論を終わります。IMG_1630.jpg

NAFICは11名の議員が反対しました。

各派代表者会議では日本政府が核兵器禁止条約に調印することを求める決議案を前回提案して、各派の意見を聞いていただきましたが、賛成が創生奈良、新生奈良、自民党絆、共産党、反対が自民党、自民党奈良、維新、公明となりました。川口議員の提案で16日の最終日に採択することが決まりました。川口議員は昭和1桁の戦争体験者としてどうしてもお願いしたい党議拘束を外して個々人で考えてほしい。
私は提案者として9月8日には44か国だったものがこの間マルタとマレーシアが比准して46か国になり、核兵器禁止条約発効までの50か国は年内の見通しが出てきた。被爆国がこれに参加しないのは残念。ぜひご協力をお願いしますと発言しました。


posted by みっちゃん at 11:48| Comment(0) | 日記
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