2021年01月03日

馬見丘陵公園ウォーキング

運動不足解消のため、お正月の3が日では初めて馬見丘陵公園に行ってきました。
結構たくさんのくるまがきていて、ご家族で散歩されている姿が見られました。
北エリアのところが、山の木が伐採されていて気になっていましたが、今日見たら古墳の形ができていてびっくりです。
馬見丘陵公園は、真美ケ丘ニュータウンの開発に伴って古墳が破壊されていたのを、開発から守ろうと故羽田一郎さんや、広陵古文化会の会長だった故坂野平一郎さんらが、橿原考古学研究所の研究者の方々と調査して残った公園です。
まだ公園になっていないときに、河合町で馬見公園の歴史を研究されている方と坂野さんと一緒に山を歩かせていただきました。あまり開発して古墳をつぶしてはならないというのが当時の思いだったように思います。
第1浄化センターにあったフラワーパークがスイムピアになり、実質取り壊された時に「フラワーパークの機能はどうするのか。」と質問して「馬見丘陵公園にもっていきます。」との回答。

最近は、いつ行ってもお花がある公園で有名になってきましたが、議会で古墳をもっと光らせてほしいと繰り返し伝えてきました。
坂野さんがお亡くなりになった時に当時の資料が残っていたら、公園の貴重な資料で残してほしいとご遺族にお願いしていましたところ年末に、遺品の整理ができたと連絡をいただきました。
また新たな発見があったらいいですね。
北エリアの丘の上ではたくさんのたこが揚がっていました。電線もなく風に乗ってぐんぐん上がるたこは思わず見とれてしまいます。
馬見公園の凧揚げ大会なども面白いかもしれませんね。
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今日はぐるっと1週、1時間コース。帰りに竹取物語の舞台といわれる讃岐神社に初もうでをしてきました。
かぐや姫は、求婚された5人の貴公子に無理難題を出します。その中の一人が車持皇子。そのままの名前の皇子は存在しませんが日本書記の編纂をした藤原不比等という説があるとのこと。
藤原不比等の母は車持氏であることから藤原不比等が有力。
東方海上にあるという「蓬莱の玉の枝」を持って帰る難題をかぐや姫から与えられるました。
わが町は興味の尽きない歴史とロマンに満ちたところです。
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posted by みっちゃん at 20:45| Comment(0) | 日記
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