2021年02月14日

暖かな日曜日香芝事務所開き 気候変動学習会

昨夜のニュースで東北でまた大きな地震、気になっていましたが時間がたつと被害状況もわかってきます。10年前がよみがえって本当に怖かったと思います。原発のニュースに、汚染水が漏れ出したが少しの量で問題ありません。問題ないのならわざわざ原発だけ取り上げるのはなぜ?

朝から香芝市の2人の予定候補青木恒子さん中井政友さんの事務所開きに参加。暖かい日で今度こそ空白を克服して2議席をの熱い思いが伝わってきました。
4年前、まさかの2議席を失って奈良県で唯一共産党の議席がない市となってしまいました。私が県議会で初当選したのは香芝町。中井さんのお父さんが北葛城郡の県議会候補でしたが病気で出られなくなり、参議院選挙に出ていた私が要請を受け、後を引き継ぐことに。北葛城郡7町あったのですが、安心して子育てできる町で選んだのが香芝町でした。当時は共産党3議席の奈良県でも先進的な自治体でした。共産党が初議席を取ったのも、香芝市の前の下田村の時代に石垣スエノさんでした。
青木さんも中井さんも元教師。子どもたちや弱い立場の人に暖かな政治をしてくれるでしょう。

坂野文庫の虫干し。馬見丘陵に関する資料をすべて写真に収めました。

着物と帯の組み合わせがわからず、いつも着物を着ている知人に相談に。一緒に見てくれるお友達も来てくれて、いろいろアドバイスをいただきました。ちょっとの時間でしたが楽しいひと時でした。
午後から

コロナ禍と気候変動危機 気候ネットワーク主任研究員の伊与田昌慶さんの講演を聞きに行ってきました。
コロナ禍以上に大変な問題が気候変動です。
非常事態宣言が出され、これまでと異なるライフスタイルに切り替えが必要です。奈良県もCO2を2050年までに0にすることを表明して計画が盛り込まれました。だったらどうするのか。今日のお話はとてもいろいろなヒントをいただきました。産業革命以降世界の平均気温は1度以上上昇しました。パリ協定の目標1.5度と2度の間には大きな被害の差が出ることがわかりました。
日本のCO2排出量の93%がエネルギー起源によるもの。化石燃料の使用を大幅に減らすことが必要です。そのための勝負の時間はあと4年。再生エネルギーに切り替えで今の2倍の電力が賄えます。次世代の為には2030年までに石炭火力原発を0にして再エネ50%以上にすることが重要。世界ではデンマーク100%、スペイン74%、ドイツ65%。イタリア55%と高い目標を掲げています。

奈良県で具体化するヒントを質問しました
自治体で使用する電力は再エネ100%にしていく。太陽光パネルは地元で住民主体で行う、大型の海外資本などではなく環境を考慮して導入。CO2削減に考慮している企業を入札の評価を高くする。 ガソリン車からEV車への切り替え。再エネ転換業種。パネルのコーディネート。関連産業省エネ産業。一番きれいなエネルギーは使われないエネルギー。省エネは誰も傷つけない。
posted by みっちゃん at 22:20| Comment(0) | 日記
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