2021年04月16日

聖火リレー 馬見丘陵公園点火式 県庁内のコロナ対策少し前進

ゴルフの松山英樹さんがマスターズで優勝。それを見てから公園に。今日は晴天。オリンピックの聖火リレーが馬見丘陵公園からスタート。オープニングセレモニーに参加しました。
河合町、広陵町、香芝市の首長さんと北葛城郡、香芝の県会議員
教育長や、議長などが来賓で参加。
一目見ようとたくさんの方が見学に来ていました。
昨日までチューリップフェアでまだチューリップもきれいです。広陵金明太鼓の奏者は全員が女性。迫力いっぱいの演奏見事でした。
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白い布で覆われ、ガラスケースに入った聖火の火種が聖火ランナーのトーチに移されました。今日は最終は東大寺とのこと。
昔、東京オリンピックの聖火リレーを静岡県の田舎で国道1号線を走るランナーを見た記憶があります。当時は子どもたちがみんな日の丸の旗を振って選手を応援していました。
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県庁のクラスター発生について、先日のコロナ対策協議会の場で手洗い所の蛇口を手をかざしたら水が出る自動蛇口にするなど改善を求めたところ、きょう連絡があり「すべて点検して改善させます。」と報告をいただきました。
考えられる限りの、感染対策を行わなければ、安心して仕事ができません。
奈良県は陽性者は入院か宿泊施設の療養を原則にしているといってきましたが入院準備中が本日で296人。在宅で過ごしているということです。受け入れ施設を増やすとともに、大阪からの感染が多いことがわかっているなら通勤通学で大阪に行かざるを得ない人のPCR検査を何度でも行うなど具体的な対策が必要です。
posted by みっちゃん at 15:59| Comment(0) | 日記

NHK裁判傍聴

NHK裁判の傍聴に行ってきました。放送法4条は第四条
放送事業者は、国内放送及び内外放送(以下「国内放送等」という。)の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。
 一  公安及び善良な風俗を害しないこと。
 二  政治的に公平であること。
 三  報道は事実をまげないですること。
 四  意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。 とされていますが、国民がNHK受信料を払っているのはNHKが放送法を守る責任があることを問う裁判。2人の弁護士から意見陳述が行われました。NHK側からは陳述はなし。
NHKは今受診料の曲がり角に来ていて放送法の改正を求めており、その代償に国言いなりの報道が深刻化しています。
参加者からは、汚染水の問題は処理水といういい方で問題をごまかしている、オリンピックの報道がオリンピック中止や反対の声を報じない。コロナのワクチン接種報道など。
大阪高裁でしたので、電車のエスカレーターもてすりに触らないように注意するなど気を付けて行ってきましたが、大法廷は人数制限があったもののほぼ満席。他府県からの参加者もいて関心の高さを実感しました。DSC_0781.jpg
posted by みっちゃん at 15:50| Comment(0) | 日記

コロナの入院入所準備中が319人に

五位堂駅前で八尾議員と早朝宣伝。
コロナの感染拡大が大阪では1000人を超えました、奈良では今日93人。入院入所準備中が319人。日に日に増えています。医療関係者の方に話を聞いていたらPCR検査ですが家族が発熱でコロナの疑いがあっても、疑いでは検査をしてもらえないのが現状とのこと。それでも結果がわかるまでは自宅待機になります。医療機関の入り口でも国の医療機関への支援金が3月で終了。入り口でチェックする人の配置ができなくなり、自動体温チェックだけ。人がいれば発熱の場合は違う入り口に誘導ができる。現場は感染拡大に見合う体制が後退していることを実感しました。
この千手観音のようにスピード感をもって科学に基づいた効果的な対策を着実にしてコロナを終息してほしいものです。
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posted by みっちゃん at 15:45| Comment(0) | 日記
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