2022年07月12日

参議院選投票率は救えたか、みんなで報告大会、BLOF理論

「参議院選投票率は救えたか、みんなで報告大会、」オンラインに参加しました。
豊中市では、駅前の看板に大きく投票の呼びかけをずっと設置。不在者投票所がたくさんの場所で用意された。
ラインを通じて投票の呼びかけはよかった。インスタやFBは予算がいらないもっと活用するべき。
千葉市では、投票場の運営を高校生にしてもらった。7月2日に研修をして高校1年から3年まで60名が参加
。国分市では投票率1位プリジェクト、駄菓子選挙、など本物のような投票用紙を使って選挙を身近に。高校に移動投票所を設置。
これから何をするか
比例がわかりにくい。代筆が必要な人が行政の人ではなく自分のヘルパーさんに書いてほしいという訴えは裁判で負けが続いている。
投票場に投票した記念にご当地がわかる写真などを背景に写真撮影コーナーや、初投票記念の撮影場所など設ける。駅の自動改札や、バスの料金入れのところコンビニなどに●月●日選挙日ですと
呼びかけるシールを貼る。
マスコミは事前に選挙特番などを行うべき。在来投票はネット投票を認めるべき、小選挙区制は廃止。選挙が始まると規制が厳しく選挙が見えにくくなっている。
あっという間に2時間が過ぎて大いに盛り上がりました。

午後からもオンラインで学習会
BLOF理論の基礎講座を受講しました。大林農園の大林和弘さんの講演です。
BLOF理論とは有機栽培を行って、収穫量が増え、味もよくなり甘みも増して、病虫害にも強くなり、経営的にもプラスになるといういいことづくめの農業。学校給食を考える会が行った学習会でした。農地面積の少ない奈良県で、生産性を向上させるにはぴったりのやり方ではないかと感じました。実際に生産している農家の方が自分の畑に長い棒を突き刺すと土なのにまるでウレタンのようにスーっと棒が入っていきます。土づくりの大切さ、土壌調査を行いながら不足している成分を補っていく科学的な対応は必要。土をふかふかにするセルロースは、枯れ草や、ワラ、もみ殻、落ち葉などに含まれます。いい肥料には甘い蜜が好きなちょうちょがやってくるとか。
ちょっと専門的でむつかしかったですがとても納得できました。
posted by みっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記
http://mituko-imai.jp