2016年11月05日

奈良県産業フェスタ、ブルーインパルス、福祉大同窓会

高田の産業会館で行っている産業フェスタを見学。高田商業高校の生徒さんが各ブースにいてお客さんを接待。入口には自衛隊体験コーナーが置かれて子供用の制服などが用意されていました。
002.jpg
午後から日本福祉大学の同窓会が奈良で行われるため奈良に。JR奈良駅の大きな交差点の視界が開けたところで大きな騒音を出しながら6基のブルーインパルスが白い煙を出しながら飛行してきました。
案内にあったサクラという、それぞれの飛行機が大きな輪を描くことを行っていました。
東大寺や奈良公園一帯は、この間の申し入れなどによって飛行禁止区域となったものの、ちょうど頭上で円を描く飛行機の機種もはっきり見えるほどの低空飛行で、万一事故があれば大変なことになります。
各建物からは大きな騒音が聞こえるために外に出て空を見上げていました。
007.jpg
同窓会では、近藤直子先生の記念講演が行われ、心理学の専門ですが、わかりやすくユーモアを入れての話はとても勉強になりました。
018.jpg
「自分を好きになる力 豊な発達保障を目指して」のテーマ。
今日もいい1日だったと思える、充実した活動と仲間との関係。子どもの主体性を尊重する大人、大人を好きになる子供は主体的に変わっていく。先生は最後に奈良県の障害児支援はオイ、オイ、オイ といわれたのでその中身はなにかを質問。

児童発達支援センターが各自治体に設置されていない。
障害者基本法の17条(療育)
第十七条  国及び地方公共団体は、障害者である子どもが可能な限りその身近な場所において療育その他これに関連する支援を受けられるよう必要な施策を講じなければならない。

2  国及び地方公共団体は、療育に関し、研究、開発及び普及の促進、専門的知識又は技能を有する職員の育成その他の環境の整備を促進しなければならない。

今の福祉は申請主義、困難を抱えているのに障害児というレッテルを張ってからでないと支援が受けられない
27年4月から法改正が行われた
市町村は、妊娠期から子育て期までの切れ目ない支援を提供する「子育て世代包括支援センター」を設置するよう努める ものとする。(母子保健法)(☆)
※ 平成27年度実施市町村数(予定):150市町村 → 平成28年度実施市町村数(予定):251市町村
※ 法律上は、「母子健康包括支援センター」という名称。
沖縄県は遅れていたがこの3年で急速に発達支援センターができた。傷ついた人の支援は大変、早いうちに支援できればしなくてもいい苦労をしないですむ。11月に岸和田で児童発達支援の大会があるが奈良県から来たことがないとのこと。障害児の早期発見や早期治療療育は取り上げてきましたが、法改正は一つのチャンス。とても参考になりました。
posted by みっちゃん at 21:34| Comment(3) | 日記
この記事へのコメント
反対するからには実際にブルーインパルスの演技しているのを視察したんでしょうね?岩国市の市長は、基地に配備される新鋭機の騒音をアメリカに視察に行き判断されています。県議の方々はどこに視察しに行き、どの点を危険だとはんだんされたか開示してください。5日、サクラの演技項目を低空飛行といわれていますが、https://www.youtube.com/watch?v=ZjuLuGJ8o7o の動画を観てください。生駒山約640mより高い空域を飛行しています。何mまでが低空飛行といわれるんですか?
3日、春日大社の上で空中停止しているヘリがいましたが、世界遺産の上空を飛行禁止と主張するのに不問なんですか?それでは自衛隊に対する偏見です。それほど反対しているのに、5、6日 誰も平城京跡に確認に行かれていませんね?
上記の内容は、県民に対して説明責任がありますので答えていただきます。
Posted by なら県民 at 2016年11月10日 22:31
コメントありがとうございます。

この写真は私が撮影させていただきました。イトーヨーカドーの屋上など現地にはほかの方も見学に行かれております。

ブルーインパルスの事故は過去にもたくさん起きています。

低空飛行の最低安全高度は1000フィート(300メートル)以上もしく動力装置が停止した場合に地上または水上の人または物件に危険を及ぼすことなく着陸できる高度以上の飛行が義務付けられています。今回は460メートルとのことですので300メートル以上はクリアできていますが、安全に着陸できる高さの点では、パイロットの判断といわれているだけでどこに着地するのか明確な答えがありません。

また住宅密集地上空の曲芸飛行は航空法で禁止されていますが、自衛隊の説明では編隊連携機動飛行で曲技飛行には当たらないとしています。しかし、何が曲技飛行で、何が編隊連携機動飛行なのかそのこともどこが判断したのか明確ではありません。

高速のジェット機が空中で6機も連なって様々な科目されるわけですから当然トラブルの可能性は大きいと思います。奈良県には海もなく、滑走路もありません。

今回は何事もなかったのでほっとしております。
春日大社の上のヘリコプターの飛行については研究させていただきます。
Posted by at 2016年11月18日 11:23
1 事前にどこにも行って視察してないのか?
2 危険だと判断した資料の開示の答えは?
3 民間航空も同じ条件のはず、八尾や関空にしか降りれない。八尾や調布での墜落事故からみて、飛行計画が杜撰であること。空を飛ぶ以上墜落の危険は付き物だが毎日飛ぶ民間航空には禁止しないのは何故か?心底安全に気を使っているんだったらすべての飛行に対して禁止行動をとるべきでは?

宮本次郎県議について
ブログでブルーインパルスの飛行に関しての記事で、現在は編集されてあるが、編集前は第二段落のところに 地表から550mという超低空を、音速に近いマッハ0.9で飛ぶため、すさまじい騒音と衝撃波が地上を襲います。と書かれていました。この件に関して宮本県議に質問のコメントをし 何処で航空ショーで起こったことか?どの資料に書かれているのか?質問するとコメント承認されませんでしたが、どういう事なのか問いただしてください。公人として書かれているわけですらデマでは無い筈ですね?2回コメントを書きましたが消されていし、他の方のコメントにも答えていません。
Posted by なら県民 at 2016年11月23日 12:20
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

http://mituko-imai.jp