2016年11月15日

駆けつけ警護閣議決定

今日は日本共産党第7回中央委員会の報告があり、志位委員長の講演を視聴しました。
国内外の情勢、歴史的分析、とても説得力のある内容です。

そこでも取り上げていたのが本日閣議決定した、自衛隊の南スーダンPKOの駆けつけ警護です。

南スーダンでは2013年12月以降大統領派と副大統領派の内戦が始まり2016年7月には首都ジュバで大規模な武力紛争が起きましたが政府は衝突は起きているが戦闘ではないなどの詭弁を行い深刻な実態を認めようとしていません。

自衛隊派遣の前提である停戦合意などPKO参加5原則が崩れています。
稲田朋美防衛大臣は18日任務を交代する新たな青森の部隊派遣命令をだし来月12日以降に現地で駆けつけ警護を可能とします。
南スーダンを視察した国連特別顧問も全面的民族紛争になる恐れがある民族間の暴力が激しくなり大量虐殺となる危険があると警告しています。

今年ねぶた祭りの時に自衛隊ねぶたも出ていて子供たちも一緒にやっていましたが、平和憲法のある国で、ろくな議論もないままに若い隊員を見殺しにするようなやり方は絶対認められません。
日本は非軍事の人道支援を行うべきです。

安倍総理が17日トランプ大統領との対談を行う手土産にするつもりでしょうか。そんなことは絶対許しません。

posted by みっちゃん at 20:34| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
国会で決めることは国会議員にまかせて県ことをしてくれ。コメントの回答しないのは図星だから?
反対するが意見無しが党是やから。
Posted by なら県民 at 2016年11月16日 20:12
コメントありがとうございます。今戦闘状態のところに自衛隊を送るのはPKOにも反することです。国で決めたことだといわれていますが、日本が武器を持って国が送り出せばれっきとした軍隊です。コンゴの国連に参加していた部隊も撤退する中で日本の自衛隊にますます重要な任務が科せられていきます。火種は大きくなれば消せません。今、日本が送らないことが最善の道。非軍事の支援でできることはもっとあります。
県のことはさせていただいております。
Posted by at 2016年11月18日 10:05
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