2016年12月05日

後期高齢者医療連合会まともな議論なし

12月になってなんとなくあわただしい日が続いています。
国会の議論を聞いていてもカジノ法などとんでもないものが、まともな審議スルーで決められていく、このひどさはなんでしょうか。

安倍総理は「私の言っていることが理解できなければ、いくら議論しても時間の無駄。」だと
言葉の持つ力をはじめからあきらめて、国民に説明できない分、強行政治がひどくなっている。

私のやれることは奈良県のことで県民の皆さんの声を代弁して願いを実現させること。
質問で取り上げたことが、1歩でも2歩でも前進していくことをねがっています。

改めて共産党の議員がいない議会のひどさを感じた問題に、奈良県後期高齢者医療連合会の連合議会があります。
後期高齢者の保険料の特別軽減措置が経過的に外されて、低所得の高齢者が保険料が払えなければペナルティで短期保険証か、受診が受けられなくなる仕組みです。
連合議会でこの問題がどんな論議がされたのか、議事録をすべて読み返しましたが、何も議論なし。30分程度で終わっていました。
県に聞けばこれは広域連合だから県は答える立場にはないとのこと。
市町村はこれは県のことだから。形だけ議会を設けて民主的に行うポーズを見せ、実際は国言いなりでどこからも意見が出てこない。保険料だけは年金からしっかり徴収。

30年には国保の広域化といっていますが同じ轍を踏むことがないようにしなくてはいけませんね。
posted by みっちゃん at 22:49| Comment(1) | 日記
この記事へのコメント
コメントに書かれている内容の返答もできないのに、実現できるわけ無いじゃないですか。突っ込まれたら無視で通そうとするなんて馬鹿にしてませんか?宮本県議のブログの書き込みは、政府が「共産党は破防法調査対象」と答弁書を閣議決定 ようするにテロリストしての妨害行動ですか?
Posted by なら県民 at 2016年12月05日 23:26
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