2017年02月15日

ブルーインパルスの展示飛行に反対に春日井市訪問

奈良県平和委員会の皆さんと愛知県春日井市、と愛知県平和委員会との交流をしてきました。
春日井市は小牧空港と隣接しています。小牧空港はアメリカ軍の基地、及び自衛隊基地を有し民間も使っている空港ですが、中部国際空港ができ民間機がそちらに移動したため、地元では軍用飛行場はダメとの声が上がり今は名古屋空港として愛知県が管理しています。市役所の展望台から自衛隊機が飛び立ち市役所上空を飛んでくる様子がはっきり確認できました。
かなりの騒音で近隣の学校には二重窓空調設備がされているとのことです。NHKの受信料も半額負担が地元対策で実施されています。

基地祭において過去からもブルーインパルスの展示飛行の話がありましたが、春日井市では過去に自衛隊機、米軍機の墜落事故があり、人々の記憶にもそれがはっきり残っているなど、密集している人家の上空を教区芸飛行などとんでもないという世論があり、基地撤去を掲げて地元自治体、基地に隣接している4地域の、自治会、議員、春日井市の職員などが合同で春日井市飛行場周辺対策市民協議会がs42年に発足、それ以後今日までずっと続いています。
市長を先頭にブルーインパルスについては飛行することにノーを表明、議会の決議や申し入れなどを行い、3年前からブルーインパルスの展示飛行があったものの春日井市上空は飛んでいません。
午前中は春日井市で基地問題を担当している環境課の皆さんと懇談。


午後から名古屋市内にある愛知県平和委員会の皆さんと懇談をしてきました。
奈良県での反対運動のことや、自衛隊といえども国土交通省に対し航空法の91条(曲芸飛行等)に基づいて
届出許可が必要ですが小牧基地奈良基地は申請が出ていないことが判明しました。
浜松基地、入間基地の場合は申請が出ていますが、国土交通省東京航空局長に出ているものは「航空交通管制圏及び完成くい区内における曲芸飛行の実施について という申請書であり。91条に規定している1、人または家屋の密集している地域の上空に関する届け出がないことが判りました。

愛知では20日に国土交通省の交渉を行う予定です。
小牧基地周辺だけで過去に14回と自衛隊機米軍機の墜落事故が起きていることを初めて知りました。
日本中に133もある米軍基地、全国ではどれほどの被害が起きているでしょうか。全国の皆さんと交流しながら進めることの重要性を感じました。
posted by みっちゃん at 21:35| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
航空法91条に曲技飛行の定義が記載されていますが、理解できないんですか?記載されている内容以外の内容で展示飛行を行うのに、許可申請する必要は無いと思いますが?他県に行ってまでデマを流さないでください。宮本衝撃波のデマといい、ことの真相を突かれるとダンマリですか?世界中に奈良には馬鹿県議がいるって広まった責任は?
国内二番目の死者を出した民間航空機の墜落事故は不問?
Posted by なら県民 at 2017年02月18日 19:41
いつから小牧基地がアメリカ軍の基地に戻ったのでしょうか?
Posted by 春日井住民 at 2017年03月05日 06:46
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