2017年03月10日

県庁の働き方改革、自衛隊の南スーダンの撤退表明

昨日の一般質問が奈良新聞で取り上げられました。
働き方改革は待ったなしです。知事は季節的なものや議会前のことで部局に偏りがある。理解してほしいといっていましたが、月の残業が過労死ラインを超える80時間以上、なかでも160時間以上働いている実態は、理解とか、我慢とか超えています。

しかも県が出した資料は残業手当がついている職員だけで課長級の名ばかり管理職には割増手当がつくだけで残業はつかないためにこの中には入っていません。名ばかり管理職は残業代を支払うこと。きちんと時間管理をする必要がありますね。

最低定数で決めた人員は欠員がないように補充するべきです。現在は非正規で様々な条件を入れて回していますがそれでも不足です。何か災害などがあったりしたときには、やはり正規職員がどれだけいるかが奈良県を守ることになります。非正規から正規になれる方策を取るべきです。

必要のない仕事はやめるべき。人事評価は廃止するべきです。
現場から仕事のやり方提案を出してもらい、働き方改革を管理で行うのではなく現場から行うべきです。

他府県の議会の意見調整はだれがどのようにしているのかを研究する必要があります。

県政の方向は日本国憲法を守りその立場で県民の命とくらしを守る仕事をするべきです。
国の補助金に載って急いで事業を具体化しようとすると、議会の負担以上に担当職場ではそれを具体化する仕事が急に出てきて長時間になるのではないでしょうか。
ここにはとても根本的な問題があるように思います。

今日1日、自衛隊の南スーダンの撤退を安倍総理が表明。森友学園の鴨池理事長が引退表明、韓国の大統領弾劾裁判で大統領をやめさせられることになるなど激動の1日でした。時代は動いています。
昨日の質問はホームページに掲載しましたのでご覧ください。
posted by みっちゃん at 21:44| Comment(0) | 日記
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