2017年07月24日

葛城労働基準監督署に申し入れ

大手家電量販店の工事を請け負っている方から知人に電話相談。
クーラーの取り付けが忙しく、休憩していたらもっと働けとどつかれた。ずっと休みが取れていない。
次の日は女性の声でこのままでは主人が死んでしまうと泣いての電話があったそうです。

知人からこのことを聞かせていただき、国会議員に連絡をしてもらうように情報提供。
葛城労働基準監督者に申し入れに行ってきました。


奈良労働基準局              2017年7月25日
御中

 猛暑の中での屋外労働者の労働環境の改善についての申し入れ

                         奈良県議会議員
                           今井光子

大手家電メーカーの下請けで工事を請けているところから相談が寄せられました。
猛暑の中でクーラーの取り付けに追われ、休憩していたら上司にどつかれたということです。翌日には女性から非通知でこのままでは主人は死んでしまうと泣きながら電話がはいいっています。
下請けの場合は外されるとたちまち大変になるため、苛酷な中でも我慢してこられていますが限界に来ていると思われます。
どこの販売店か不明ですが同様のことが各地にみられると思われます。
そこで下請け労働者を守るために以下のことを要望します。

1、家電量販店における下請け労働者の実態を把握し適切な指導を行うこと。

2、猛暑の中で屋外で働く労働者の労働環境改善の通達を厚生労働省に働きかけて早急に実施してください。

建設業に分類されますが建設工事従事者の安全及び健康の確保の推進に関する法律ができたことが判りました。昨年は建設労働者の労災死亡が240件、これ以外に一人親方の事故が70件くらいあるのではないかといわれていました。
posted by みっちゃん at 15:25| Comment(0) | 日記
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