2017年07月29日

稲田防衛大臣辞任だけでは済まない安倍総理の責任は重大

稲田明美防衛大臣が辞任しました。
安倍総理の最後までかばう姿が異常にうつりました。
特別防衛監察をしているとの理由で延ばし延ばしになっていましたが、結論から言えば稲田氏が自衛隊から日報については聞いていないということで、嘘をついていたということには触れていません。

そうなれば憲法違反の戦争法をとおして、戦後初めて自衛隊が命がけで武装して出かけて行った南スーダンはまさに戦闘状態でした。
奈良にも来ていただいた平和新聞のジャーナリスト布施祐仁さんが情報開示を求めて発覚したものです。
最初はPKOで停戦の合意があるところに混乱の処理の任務で行くことが自衛隊員の役目でしたが、南スーダンは政府軍と反政府軍が戦闘状態。自衛隊の宿舎の塀を1枚超えたところで激しい戦闘が起きていました。

これが国民に知れたら大変です。安全なところですと言い切った以上は真実は隠すしかなかったのでしょうか。
防衛省というより安倍政権の意向だったと推測されます。
稲田大臣の辞任で幕引きはゆるされません。日報の情報を隠すことは自衛隊の判断だっただから幹部をやめさせるでは命を懸けてきた自衛隊の人たちの思いを踏みにじることになります。

安倍総理は憲法9条に自衛隊を明記するとの意向を示していますがその自衛隊は、憲法9条を持つ我が国の専守防衛の自衛隊ではなく、戦争法で変えさせられた同盟国の軍隊を守るために世界中火器を持って出かけていく自衛隊を書き込もうということです。

危険な安倍内閣はやめさせるしかありません。
posted by みっちゃん at 21:03| Comment(0) | 日記
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