2017年08月29日

各兵禁止条約、欧州に歓迎広がる。学校給食を考える会、農民連の申し入れ

朝からニュースで北朝鮮のミサイル問題が報道されていました。北朝鮮の行為は許されません。
しかしJアラートで避難の知らせを受けても国民はどう対応していいかもわかりません。グアムに行っていた人にグアムはどうでした?と聞いたら何も特別なことはなく普通でしたとのこと。

今朝の赤旗に、米、ㇿ、英、仏などの核保有国も加盟するOSCE欧州安保協力機構の国会議員の間で、核兵器禁止条約を歓迎して自国の政府に参加を呼び掛ける動きが広がっていることが紹介されています。

OSCE欧州安保協力機構とは1975年アメリカとソ連を中心とする東西ブロックの対話促進、信頼醸成、武力紛争防止のため米ソを含む35か国が創設した全欧安全保障協力会議CSCEが前身。現在は欧州、旧ソ連諸国、米国、カナダなど57か国が加盟しています。

日本は被爆国の政府として真っ先に核兵器禁止条約に署名すべきです。
ヒバクシャ署名がトータルで1568名分になりました。

今日は奈良の学校給食を考える会が県の教育委員会と懇談。
給食の実施主体は市町村、地産地消は重要。27年は予算が付いたが1年で終わってしまった。
0予算だが進めていきたいとわけのわからないかいとう。
大和郡山では玉ねぎプロジェクトでカレーの日を決めて、地元でできた玉ねぎを使います。子どもたちや保護者のみなさんも一緒に植え付けをします。

橿原市では,JAの協力のもと農民連も一緒になって必要な野菜は多くの地元の農家の分をあつめて22校にJAが配達する仕組みになっています。10月からはシメジ、シイタケ、など通年出荷がスタートします。
生産者、消費者、行政、給食を作る人JAなどが一堂に会して懇談会を持ってほしいという要望が出されました。
posted by みっちゃん at 21:14| Comment(0) | 日記
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