2017年08月31日

経済労働委員会県内視察 高等職業訓練学校、JAカキ選果場

初度の経済労働委員会でした。
初めての委員長でしたが、ベトナムとの経済交流の基礎になる、交流会を持ってほしいと要望。
スイスのリース林業センターの、奈良県の実習報告会で提案されていた、現場の作業員と、施策を作る県の人たちとの交流を進めるべきではないのかについて質問。
県は現在も、意見を聞くことをしているが今後はもっと進めていきたいと答弁しました。

午後から視察。三宅町にある高等職業訓練センターを視察しました。ここでは入学金や授業料は無料です。ただし働く意欲のあることが重要です。
障がいのある人を対象にした接客講座はけんないしゅうりょうりつが100%です。ここを卒業しても大阪に就職する人が多いとか。問題は最低賃金があまりにも安いことです。
庭木の剪定、建築、家具、機械などの実習棟も見学。クーラーが切れている部屋もあって今日は少し風がありましたが夏場は大変な状況です。

西吉野の柿の選果場に行ってきました、いろいろな機械が並んでいましたが1台1000万円という機械が4レーン及び別の機械が10台くらい並んでいました。カメラで写真を撮り色形大きさなどで分けるところと。糖度を計るものがありました。これをすると出荷者ごとの糖度が判り、どのような栽培をしているかがわかり全体のレベルアップにつながります。

奈良県は全国シェアが和歌山に次いで2番目。和歌山にはこの糖度測定機械がないのでいいものを庭お経で来ています。また東京に7割を出荷しています。
8月から来年の2月まで長期にわたって出荷できるのも奈良の特徴です。
ここのポイントはバラバラだったのかを統一できたこと、これによって所得も上がり後継者も生まれてよい循環になっていました。
posted by みっちゃん at 21:45| Comment(0) | 日記
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