2017年11月24日

水道広域化でレクチャー、広陵自治体キャラバン。王寺3000万人署名

河合町豆山の郷で、県の水道局の方から北葛城郡3町、王寺、河合、上牧の水道広域化についてレクチャーをしていただきました。河合町の馬場千恵子議員、上牧町、石丸典子議員、東充洋議員と今井が参加。王寺は全員協議会で欠席です。
これまで河合町の給水タンクが老朽化をしていて震災など大災害があった時に住宅側に水が行くのか、西名阪に行くのかなど地元の住民の不安になっていましたが、経費が掛かり財政難のため対応がなかなか進みませんでした。県で広域にすることで河合町の給水タンクを取り壊しても県水の給水で全域をカバーできる
王寺上牧のタンクが余剰があるため、県がその分を借り上げて災害時の時の供給水源とする。など具体的な提案を聞かせていただきました。
今後県全体で1本化する案が提案されています。34年までに計画作成とのことで各自治体ではそれぞれの事情に合わせて検討が求められてくることになります。
人口減少、施設の老朽化でこれを維持するには支出を抑えてサービスを維持することが求められこのような内容が提案されてきたものです。メリット、デメリットをよく考えていく必要があります。

広陵町自治体キャラバンに参加しました。地元の要望が100項目近くになり、いずれも切実で長は町長はじめ3役と管理職が対応していただきました。毎年重ねて今回で26回目となります。たくさんの声を届きいくつかは実現してきました。できることは実現したいという姿勢で対応してくれるのはありがたいですね。
私は県で進めている国保の広域化と子どもの医療費の問題で紹介しながら五位堂駅のスロープが老朽化していて危険ななので改善を求めてほしいと要望しておきました。
中小零細企業の実態調査を行い町の条例を作る方向で検討中です。

王寺駅で王寺9条の会が9条守れの3000万人署名のスタートを行い参加してきました。
1時間ほどでしたが50筆寄せられました。
posted by みっちゃん at 18:50| Comment(0) | 日記
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