2017年11月28日

大飯原発再稼働を福井県知事が認可

大飯原発3.4号機の再稼働に福井県の西川知事が同意しました。
すでに高浜原発3.4号機が再稼働しており福井県では4基の原発が再稼働することになります。
極めて危険です。先日脱原発議連で青森の六ケ所村に視察に行きましたが核のゴミを処分するところはありません。
滋賀県知事は反対を表明しています。
関電の会長は大飯原発再稼働が行われれば、電力料金を引き下げて電力自由化で逃げた客を呼び戻せると語っていました。
地元合意の裏には原発マネーの存在があります。しかしいったん事故が起きれば200キロから250キロにわたって被害が及んだことは福島原発事故が証明しています。
2016年3月の大津地裁、2014年5月の福井地裁判決も原発から半径250キロ圏内の住民に原発停止を求める権利を認めています。
しかし2017年3月の大阪高裁決定で従来の枠組みが頑強に復帰。
再稼働反対の声を今こそ挙げるときです。
posted by みっちゃん at 21:03| Comment(0) | 日記
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