2017年11月29日

王寺町自治体キャラバン、観光対策特別委員会 民泊問題で質問

王寺町の自治体キャラバンに参加しました。
各団体がそれぞれ要望を取りまとめて町に提出。町の方では副町長がはじめ関係各部長などが参加していただきました。沖議長も参加していただきました。
王寺町では今年の平和行進のお出迎えに役場の職員さんが65名もそろって出てこられたと聞きました。
王寺では署名もたくさんいただきました。要望では国保の広域化、介護保険の公募委員、交通安全対策など多岐に及びました。私は委員会があるため途中で退席。王寺バルの時は駅周辺も活気があったので地の利をいかしてもっとお広く呼び掛けてはどうでしょうかと感想を伝えました。

午後から観光対策特別委員会でした。私は奈良公園の荒池の横の手すりが木に似せたコンクリートでできているので、本物の木の手すりに変えてほしいという要望が出されたことをつたえました。
現場を見て検討したいという返事です。
また民泊では、夜遅く旅行鞄をガラガラさせて泊りに来る、場所が判らないので近所の人が教えるが電話だあるだけで責任者が不在、電話をかけても出ない、など住民の迷惑を受けているという声を紹介し、国の新民泊法を受けて県はどのように対応するのかについて質問しました。
国では6月16日に公布され来年3月15日から届け出がされます。6月16日から民泊サービスが開始
県は来年2月県議会に条例を出す方向です。今考えられるのは1、生活環境を悪化させないための区域を定めて制限させる。2、苦情対応の窓口を検討。3ガイドラインを明らかにするために有識者会議やパブ声、2月議会に提出予定であることが明らかになりました。
私は管理者の常駐や、届け出の際に住民への説明など行うことなどすべきと意見を述べておきました。
posted by みっちゃん at 22:55| Comment(0) | 日記
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