2017年12月03日

地方自治法施行70周年記念式典

春日野国際ホール甍で地方自治法施行70周年記念式典が開かれて参加しました。
総務大臣表彰では県議会から川口正志議員、新谷紘一議員が受賞されました。10期目です。
団体では王寺町、広陵町、川上村が受賞、
奈良県知事表彰は 市町村長5名と市町村吟が21名受賞しました。
日本共産党の地方議員が9名含まれていました。
浅野間 正 元大和高田市会議員 
荻原文明  現 天理市会議員 
白石栄一  元葛城市市会議員
新澤明美  現 高取町議会議員
森本吉秀  現 明日香村会議員
東充洋   現 上牧町議会議員
岡向正道  現 大淀町議会議員
矢野和男  現 下市町議会議員
塩谷章次  現 川上町議会議員でした。出席者で一緒に記念写真。

記念講演は小西砂千夫氏による 地方自治法の70年と奈良モデル 人口減少時代の県の在り方
についてでした。
地方自治法と日本国憲法はともに昭和22年5月3日にできました。今憲法の議論が行われていますが、占領時代をどう見るのかという点での一致がないところから見方が分かれている。
憲法議論は突き詰めると何か出てくるものではなく意見が分かれていくもの。このままふたをしておく方がいいのではないか。摂津訴訟が当時行われて保育所の建設費の基準単価が安く実態に合わないと国を相手に当時の市長が戦った。判決は国が買ったかのように見えるがなかみは摂津市の言い分はごもっともということ。奈良モデルについては高い評価をしていました。県と市町村がこれだけ和気あいあいの所は知らない。と言っていました。そこに住民の声がどれくらい反映できているのかが課題ではないでしょうか。
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posted by みっちゃん at 19:19| Comment(0) | 日記
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