2018年01月29日

広陵町の農業政策をレクチャーしていただきました

朝から歯医者の予約があり行ってきました。昔詰めていた歯が時々痛みを感じることがあり、この際きちんと直しておきたいと思います。

安倍改憲を9条改憲NO−、広陵町民の会準備会に参加してきました。
少しずつですが広がってきています。12日の結成に向けてまだまだ声がかかっていない人に声をかけていかないといけないですね。

広陵町の農業政策のレクチャーをしていただきました。県の農業審議会に参加するに当たり地元の意見を聞かせていただきました。
広陵町の農業はほとんどが水田、畑地は6分の1程度です。
いま畦を広げて集落営農で何とか耕作放棄地を解消する取り組みを進めているそうです。
担い手が高齢化しているため、溝の掃除やあぜ道の整備など、地元の自警団の若い人がアルバイトで支援をしているとのことです。
広陵の日の光を使っての酒米としてお酒造りが今年から始まるようです。コメの品質は皆さん判っていますし地元の人が地元のお米を食べたいというニーズに対して流通経路がなく奈良県の農業生産で一番収穫高の多い米をどのようにしていくのか県の独自の政策が求めらえますね。

田んぼダムは思ったより簡単にできることがわかりました。今年から各地域の貯水量に田んぼダムの分を含むようになるそうです。自己負担がなくそれぞれ水路の所が崩れたり改修が必要になっているためきょうりょくてきだということでした。
広陵の南の方から整備をしていく予定です。
広陵町の耕作放棄地は、ワタの栽培で靴下屋が町内でワタの栽培を始めています。企業がかかわるとかなりの規模のワタの栽培がおこなわれています。

posted by みっちゃん at 18:50| Comment(0) | 日記
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