2018年02月28日

奈良県定数検討委員会 木でできた服

今日は奈良県定数検討委員会が開かれ、参加しました。
前回の会議で、各会派の意見をまとめて出すようにということでしたので、日本共産党として現在44名を1増にする45名案を提案しました。
現状では1票の格差が2倍以上の選挙区はありません。ただし、香芝市が定数2、生駒郡が定数3で人口は香芝が多いという逆転現象が生まれています。
奈良県の全体定数は同じ人口規模の県と比べて多いと言える状況ではなく法廷定数は51になっています。
また1人区の解消については、現在1人区は御所市、葛城市、宇陀郡ですが市同士の選挙区は認められていません。吉野郡の定数が現在2ですがここを1にすると、定数1の選挙区がもっと増えてしまうことになります。
議員定数削減は、財政論から出てくることが多く共産党は議員一人に年間かかる費用はすべて含めて約1700万円になるため、議員政務調査費、費用弁償などの削減で生み出すことを提案しました。
今回4会派が現状、公明、維新が定数削減、共産新創ならが定数増となりました。
わたしは、減を提案した理由は何かを質問。また現状維持の所には、香芝と生駒郡の逆転現象をどう考えているのかを問題提起させていただきました。

以前に注文していた吉野の杉、ヒノキのチップからセルロースを取り出してすいて和紙にしたものを、細く切って糸にして織った、布で作ったジャケットが出来上がってきました。
クチナシで染めて柔らかい黄色のすてきな服に仕上がりました。
樫で染めたスカーフを付けてくれました。森林には人間がまだまだ気づいていない豊富な資源があります。自然の声に耳を傾けていけば、自然はすごい贈り物をくれるような気がします。
posted by みっちゃん at 22:43| Comment(0) | 日記
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