2018年03月09日

3000万人署名のわけ

昨日 平和委員会の川田忠明さんのお話で、なぜ3000万人の署名なのかの謎が解けました。
先に行われた衆議院選挙で全国で出た比例代表の有効得票数が5578万。3000万人の署名を集めれば過半数になるということです。
5月3日までという期限を切っていますが、大事なことは改憲の発議を上程させないことです。

森友疑惑問題で、近畿財務局の職員が自殺されたとの報道が入ってきました。 そこまで追い詰めたのは何だったのでしょうか。また佐川国税庁長官の辞任と今日は大きく動きがありました。
米朝首脳会談について、安倍総理ははじめて喜ばしいことだとコメントしました。
森友問題での書類改ざんなど、それが否定できないのが今の安倍内閣であり財務局側です。

3月11日はもうすぐ。あれから7年たちましたが、避難解除で行く先もない多くの人がいます。福島原発で何が起きたかもわからないまま再稼働を求めています。
沖縄では米軍機の墜落事故が起きても何事もなかったかのように米軍機が飛び続けています。

安倍内閣の総辞職を今こそ求めるとき。政治を変えましょう。
今日は久しぶりに地元で、友の会ニュースを届けながら署名のお願いに回りました。留守が多かったのですが、いたところは協力していただき、今日は集まりがあるからと署名用紙を預かってくれました。
憲法9条をまもり、次の世代に平和のバトンをしっかり手渡したいですね。
posted by みっちゃん at 19:59| Comment(0) | 日記
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