2018年04月16日

河合町の40人学級問題で申し入れ 御所の応援

河合町の第2中学校の新1年生が、総数87名 そのうち支援学級が8名、44人と43人の2クラスで心配の声を聴きました。
馬場千恵子議員、坂本博道さんと竹林教育長に申し入れ懇談をさせていただきました。
其のままで考えると87名−8名= 79名で40名と39名で、40人学級すれすれの数になりますが、支援学級の生徒さんがどれくらいクラスで授業を受けているのか伺うと、基本はクラスで一緒にいるということです。
それなら1クラス40人以上になってしまい、体も大きくなった中学生が小学校までは、第2小学校では6年の時に31人、第3小学校は6年の時21人で授業を受けてき子供たちが一緒の中学になったとたんに1クラス40人を超えるのは生徒も先生も大変で、40人以下の小人数学級にするべきと申し入れました。

小学校までは県費の加配が少人数学級に対して行われていますが中学がないためすべて町費で先生を雇わなければはならない。教科担任制でありほかにも増やす必要が出てくるとのことでした。
卒業時には2小が61人。3小が42人の計103人でしたが、私学の進学、転入などがあり87名になったそうです。
支援学級では、情緒、知的、病弱 に分類され先生は情緒障がいはこれまで6人に先生一人が8人に一人に変更になりました。15名が在籍。です。先生は情緒6人で1人、知的1人、病弱が1人の4人です。
実際の授業がどのようになるのか、また学校に行く予定にしています。
ぎりぎりの人数の場合にクラスを3つにして加配をするところもアリ、自治体財政で左右されるのではなく実態として40人学級を実現すべきではないでしょうか。

午後から御所を赤旗宣伝カーで回らせていただきました。

橿原の西川まさかつ議員のお母さん88歳がお亡くなりになりお通夜に参列してきました。


posted by みっちゃん at 23:05| Comment(0) | 日記
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