2018年07月27日

全国知事会で「防災省」を提言、採択

今朝の奈良新聞に、全国知事会議が26日から札幌で2日間の日程で始まり、西日本豪雨を受け防災対策が主要議題になり、事前対策から復旧復興まで一元的に行う「防災省」創設を求める緊急提言を採択。と報じています。
緊急提言では「日本は大幅な人口減少が見込まれ巨大災害で甚大な被害が及べば地域が消滅しかねない。」と危機感を強調しているとのこと。

先日の来年度、国に対する、県と市町村の予算要望説明会の時に、私は奈良県の要望に自衛隊誘致がありその内容は災害対策だけを求めているため、かつてない規模の災害が毎年起きている中で、災害対策を専門に行う災害救援隊を国に要望してほしいと意見を述べさせていただきました。

全国の知事がどこでも切実に感じていたことを再認識しました。

今日は共産党入党のお誘いで、おひとりが入党してくれました。「共産党のことを多くの人は誤解している。ちゃんと本当のことを知ってもらうように頑張りたい。」と、心強い言葉をいただきました。

河合町教育長、副町長に、馬場千恵子議員、坂本支部長と小中学校にクーラー設置で要望に行ってきました。
河合町は財政困難で積み立てが2億円を切った状況です。
第3小学校と第2小学校を統合する計画で、現在第2小学校尾改修工事が始まりましたが来年にはここにクーラーがつく予定。残る第1中学、第2中学、第1小学校はできれば同時につけたい32年になる予定とのこと。
いずれにしても国庫補助が3分の1で認められたらの話になるため、国も緊急予算で対応してもらうように要望するとともに奈良県だけ全国で極端に低い小中学校のクーラー設置率、7,4%になっているため県としても地域活性化資金の積み増しではなく補助金を出すように求めていきたいと思います。


posted by みっちゃん at 20:39| Comment(0) | 日記
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