2018年10月26日

災害に強いまちづくり

11月11日に、みんなで知ろう学習会で、私が災害に強いまちづくりの報告をすることになりました。
この間忙しくてゆっくり時間が取れなかったので、今日はパワーポイントを作成しながらまとめをしました。

この間北葛城郡の4町で防災のレクチャーをしていただきました。
同じ台風でも、大和川のすぐ横にある王寺町と、河合、上牧、広陵と 避難所や避難者の数も異なります。
並べてみると違いがよく分かります。

地元の馬見北9丁目自治会(170世帯)が、災害時の弱者救済でユニークな取り組みをしていることがわかりました。自治会とは別の自主防災組織です。
9レンジャーというものを作り、3班にして日ごろから活動。独居や障害があって自分では大きなものを運ぶのが困難な方に、大丈夫ですかとお手伝いすることを呼びかけます。1回出動が300円。それは自主防災組織の運営につかます。男女の混合で訪問。
民生委員さんがつかんでいる情報は入らないため、そんな風にしてどこにだれがいるかを把握します。
いざ災害発生の時はすぐ救援に行けます。
それだけではなく、自治会員に呼び掛けて、9月1日には安否確認訓練を実施。大丈夫のときは外から見えるところドアンのノブなどに白いタオルを巻いて無事を知らせます。
74世帯が自主防災組織に入っていますが117世帯がタオルを巻いて知らせてくれました。

5月3日のクリーンディの時に防災倉庫を開けて中身を確認。機械の使い方なども学びます、備蓄の追加や交換も行っています。
電話で聞かせていただきましたが、とても丁寧に教えていただくことができました。
半分くらいはできました。

講師をさせていただくのもいい機会でとても勉強になります。


posted by みっちゃん at 22:49| Comment(0) | 日記
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