2018年11月01日

王寺町学校訪問 パート2

今日から11月です。毎日があっという間に過ぎていきます。
今日も王寺町の学校訪問を行いました。王寺小学校は歴史も古く、地元の皆様に愛されてきた学校です。
片岡遺跡の跡があるということで、老朽化した校舎を立て替えるところから義務教育学校になっていた経緯がありました。現在505人の生徒数、先生は31名9年間の長い目で生徒を見ていくことのよさがあるといわれていました。
入り口に湯川秀樹博士の言葉の碑が建っていました。
    1日生きることは一歩進むことでありたい。 いい言葉です。

王寺町のアンケートで、美しが丘の歩道のところがぼこぼこ出歩きにくいとお要望があり、幡野議員小山議員」、と一緒に現場調査。確かに街路樹のめっこうがコンクリートを盛り上げて割れ目ができぼこぼこで、高齢者など躓きやすいところが確認、ご近所の方は葉っぱが落ちてくることや、家の下水管に根っこが入り込んで詰まったこともあったそうです。これから高齢になるとお掃除もできなくなるといわれていました。

お昼は素敵なお店が当てランチ。みなとてもおいしかったです。

王寺南小学校は義務教育学校移行で、5.6年生は王寺南中学校に移ることが想定されています。来年の1年生は4クラスになるとか。王寺町の開発で家が増え子供も多くなっています。
王寺町の中では一番新しい学校で白い校舎に赤い屋根の素敵な校舎、学童保育所も人数が増えたため新しく建てるということで校長先生に案内していただきました。ゆったりした環境で人数が減れば本当にさらにゆったり感が出るでしょう。気になったのは5,6年生がこれまでは最上級正の字カウがあり学校のまとめ役でしたが中学校で学ぶことになるとそのような大事な時期を奪うことになり大丈夫かなと感じました。

最後は王寺南中学校。生徒数205名。先生は19名。女性の校長先生です。ここは校舎も広く、増築になる予定ですが、王寺中学に3校分が集まる条件よりここに1校舎増やすほうが無理がないように思いました。
気になったのが給食棟。現在は小学校は小学校で作ったものをほかの小学校に配達。中学は南中で作って王寺中に配達ですが、今度からはすべての義務教育学校の給食は、王寺中学校のところで作り1800食が配達されます。


今回5つの学校を回って感じたことは、どこもとてもいい教育が行われ学校も落ち着いていたことでした。
また学校の交流も行われていて中1ギャップのことも日ごろの交流で乗り切れるように思いました。
それなのになぜ1000人ものマンモス校にするのかがわかりません。子どもの数も減っていません。
校舎の大規模改修や建て替えを現地で行うことができないのか。遺跡があるということですが今でも校舎が建っているわけですからそこの場なら建て替えはできるはず。
一番の課題は王寺中学の狭い敷地で授業をしながら現地で工事が行われていくことです。


posted by みっちゃん at 23:32| Comment(0) | 日記
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