2018年11月21日

義務教育学校で王寺町長と懇談。宮堂遺跡の現場調査

五位堂駅前早朝宣伝、

王寺町長と王寺町の教育を考える会の住民の代表皆さんと一緒に義務教育学校問題で懇談しました。
私は、王寺の教育はこれまで大きな問題もなく、いい教育が行われていました。またすべての小中学校も回らせてもらったが何は今問題があるということはなく、校長先生はそれぞれにどうしたら義務境域学校をいいのもにできるかということを真剣に考えていました。
王寺は将来的にも当分人口減少もない。今義務教育学校で統合すれば1000人以上の学校がずっと続くことになり問題が起きることのほうが心配していると問題提起。小学校一年生が急な坂を重いランドセルをしょって通うというギャップのほうが大きいのではないか。長年地元で親しんできた学校をなぜなくすのか、
342年制度は教育の効果も定かではない。大変心配している。北小学校は地域で親しまれている。この学校があるからという理由で家を建ててきた若い世代も多い、耐震化も済むんでいるのになぜなくすのか。
町長は、施設の老朽化で改善するには建て替えが必要になるが、王小の場所は片岡王寺の遺跡があって立てられない。中学も老朽化、文科省で義務教育学校が示された。教育の学力向上や9年生で子供を見ることでいい効果があるなどの見解を述べられました。

河合町で天理王寺線の道路を建設するための発掘調査で宮堂遺跡から住居跡が出てきたと聞いて現地視察を行いました。橿原考古学研究所が発掘をしています。1月くらいで発掘が終わり次第埋め戻して工事にかかるとのこと。この説明会は地元対象しか行われていません。

県庁で一般質問にあたっての担当課からレクチャーを受けました。
posted by みっちゃん at 18:17| Comment(0) | 日記
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