2018年12月06日

靴下組合と懇談 代表質問 中村敦夫さん一人芝居

朝から、高田にある奈良県靴下協会工業組合連合会に太田議員と訪問、理事長さんお話を聞かせていただきました。靴下ソムリエが誕生して2年になりますが広がってきています。大手デパートなどでの販売会は好調ですが売り場を確保することが困難で販路開拓に行政の支援が求められています。

小林照代議員が代表質問。
消費税率10%への引き上げについて 。
国民健康保険制度について
県域水道一体化について
地域の防災力について 質問。知事は保険はみんなで負担するもので税金の投入は次世代につけを回すものでよくない。小林議員は県民が保険料が高くて払えないと困っている。生存権を保証するために税金を投入することは政治のするべきことではないのかとの論戦が行われました。

中村敦夫さんによる一人芝居 線量計が鳴る を見に行ってきました。脱原発議連も一緒に後援させていただいた取り組みです。原発の検査員として働いてきた主人公がこれまで騙されてきたことを自らの言葉で語るもの。いかに国を挙げてうそをついてきたか、チェルノブイリでは5ミリシーベルト以下は立ち入りが禁止されているのに、日本は20ミリ以下なら大丈夫と帰村を進めている。怒りが自分を舞台に立たせているとのこと。大きな拍手が送られました。

きょう6日の憲法調査会に国は改憲案を出すといっていましたが結局出すことができませんでした。
posted by みっちゃん at 22:12| Comment(0) | 日記
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