2018年12月27日

倉敷に行ってきました

昨日、五位堂駅前で今年最後の早朝宣伝を行ってから、夫と倉敷に行ってきました。
子どもたちが小さいころ、紡績工場の後のアーバンスクエアに泊まったことがありましたが、今回は美観地区の近くのホテル。
びっくりしたことは美観地区が広がっていたことです。
町並み保存の政策を積極的に進めたことで裏通りにもたくさんのお店ができて、若い人から高齢者までたくさんの方が来ていました。
奈良と違うのは外国人観光客が少なかったことです。また地元のジーンズをコンセプトンしたお店もたくさんあってみて回るだけでも楽しいものです。
ジーパン屋さんの紹介で教えていただいた、安くておいしい郷土料理のお店は、新鮮で瀬戸内しか取れない珍しい魚介類がたくさん、おいしい日本酒もあってお財布にも優しいお店でした。
今日は大原美術館を見に行ってきました。ここも分館や民芸館などができていてたっぷり楽しむことができました。建物そのものが芸術作品のようで落ち着いてゆっくりできます。
奈良と何が違うのかと思っていますが、倉敷の町には一体感が全体にあること。奈良は

気になったのは中央通りにある古びた中華蕎麦屋さん。行くときもかえるときも締まったままなのですが昨夜は電気がついて人がいて、看板は出ていませんでしたが、帰り際には本日は終了しましたとの看板が。
1時間半くらいの間です。限定のお蕎麦なのか。ミステリアスでした。
帰りは新大阪の駅で串カツをたべましたが、関西のお土産コーナーにあったのは千壽庵吉宗のわらび餅だけでした。奈良は売り込みがへたくそです。
夕方の会議に間に合うように戻ってきましたが、命の洗濯は必要ですね。
posted by みっちゃん at 22:13| Comment(0) | 日記
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