2019年02月19日

県議会開会日 大和北道路で国土事務所

今日から県議会が開会されました。オープニングは樹齢270年の川上村の杉の木で作られたバイオリンコンサートでした。癒されるなんともいえない素敵な音色で、傍聴席には無料コンサートに申しまれた観客でいっぱいでした。

4月に知事選挙を控えて骨格予算ということでしたが5000億を超えており例年と大差ない予算です。大型事業にはしっかり予算が付けられていました。

県議会の議員提案条例では、部落差別解消のための条例が現在パブリックコメントにかけられていますが、期間が2月8日から25日までの18日間です。県議会にはパブコメのルールはなく、県の実施要項を参考にしていますがそこの7条には原則30日以上を書かれており、すべての会派に期間の延期を求めるように県のパブリックコメント実施要項をもって説明に行ってきました。また川口議長と、和田政策検討委員会委員長に対しては期間の延長を求める要望を申し入れました。
これまでの議員提案条例は検討時間をもっとかけて、委員会で視察をしたりして作られています。
今回の内容が部落差別の解消という内容ですので、慎重な議論が大事ではないでしょうか。

奈良国土事務所に京奈和道路大和北道路の問題でどのような工事になるのかなどレクチャーを受けに5名の県議団と鎌野祥二さんで行ってきました。
平城京の木簡の保存に欠かせない地下水問題ではいろいろ検討していることがわかりました。
40メートルの地下トンネルを計画していること、道路が完成して短縮時間は23分から19分と4分短縮であることがわかりました。また完成時の車の通行量でも車の台数が減ってくるため、渋滞解決が目的の一つでしたが目的がなくなるのではないかと鎌野さんの鋭い指摘などに、国土事務所の担当者も傾聴していました。

川島実知事予定候補が共産党控室に来られて県議団と意見交換を行いました。
posted by みっちゃん at 21:53| Comment(0) | 日記
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