2019年04月12日

一斉地方選挙かけがえのない議席を何としても

今朝は王寺駅で幡野美智子議員、小山郁子議員と早朝宣伝を行いました。
後半の選挙がいよいよ来週から始まります。
昨夜の下市町の矢野和夫議員今度9期目の演説会に参加、最後の懇談会では過疎地ならではのお話を聞かせていただきました。災害復旧の地元費の増加や、学校統廃合による校舎の建て替えなどで経費が掛かり、老朽化している火葬場の建設が延期されたことに意見が沸騰。セレモニーホールを大淀町を使ったときなど大淀の火葬場に行く人もあるそうですが町外のため割高に。私はよくわからないのでそこに下市町が委託はできないのかと聞きましたら。「自分の町があるのにそんな情けないことはない。」「最後の花道。来た人に座ってもらう場所もない。早いこときれいにしてほしい。」「きれいに焼いてほしい。」「今で人口5000人毎年20人づつ亡くなっていく。30年先はどうなるか心配。」と切実です。「大淀病院の産婦人科がなくなってから出産が減ってきた。」こんなに自由に意見がポンポン飛び出す懇談会はめったにありません。私は「地元の人が毎日使う食料や、学校給食の地産地消、エネルギーが地元で手に入れば仕事も生まれてここで生きていけます。」と。空白克服で下市町に移住して地元で頑張ってきた矢野さんが皆さんに愛されていることを実感。私もいい勉強になりました。2名オーバーの激戦です。矢野和夫さんの議席は過疎地に生きる人々の希望の議席です。
posted by みっちゃん at 20:12| Comment(0) | 日記
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